自分の最大の敵である緊張を倒して味方に引き入れる方法

最大の敵である緊張を倒して味方に引き入れる 悩みを解決

 


最大の敵である緊張を倒して味方に引き入れる

人はなぜ緊張してしまうのか 緊張の正体とは

知らない人と初めて話をしたとき緊張してうまく話せなかった経験があると思います。

会社のプレゼンで緊張してうまくいかなかったをいうこともあると思います。

経験すればそのうちうまくなるといいますが、本当にうまくいくか不安だと思います。

では人はなぜ緊張してしまうのでしょうか。

いいところを見せなくてはと必要以上に力が入る

「うまくこなさないといけない。」

「いいところを見せないといけない。」

自分を追い込みすぎが原因と考えられます。

失敗できないと強く思って緊張する

失敗できないと思って緊張してしまって、その緊張のせいで失敗するって変ですよね。

その失敗できないという思いが相手をより大きくしてしまって、その大きさに恐怖を感じて震えてしまっているので。

緊張はストレスによる反応だった。それなら味方に変えてしまえば良い

緊張してストレスを受けて、そのストレスのせいで頭の中を真っ白にされたり手や足を震えさせてしまっています。

ストレスを感じたらあなたならどうしますか?

リラックスしたり我慢したり、ストレスに強い食事にして戦ってやっつけたりとストレスの対処法はあると思います。

でも今回は緊張によるストレスのおかげで体が引き締まったと考えてください。
どうでもいいやと、だらけてしまって変な態度になるのを緊張が防いでくれていると考え直してください。

大事なプレゼンでだらけた態度をとってしまったり、初対面の相手にだるそうにしたりすると、それ以降あなたは受け入れてもらえなくなります。


ということはその緊張のおかげでしっかり向き合えていることになります。

だからその緊張がいつも以上の力を発揮させてくれると切り替えてみてください。
緊張してきた。やった。いつも以上の力が出るぞ。」
と思いなおすことがいい方向に導いてくれます!

緊張しないとすぐ殺される

緊張するというストレスによる反応が出るから反撃ができるのです。

獣がいる暗闇を緊張しないで歩いていると簡単にやられてしまいます。

緊張して身をかがめているからとっさのことに対応できるのです。

緊張のおかげですね。


緊張のおかげ

なぜ慣れていないと緊張するのか

人はなぜ慣れていないことに緊張してしまうのでしょうか。

そういえば猫や犬などの動物もそうですよね。

知らない人が来たらいつもと様子が変わってきます。

お医者さんなどに連れて行くとおとなしくなってしまう子もいます。

そこにヒントがあります。

記憶にないので以前と同じ行動ができないと思ってしまう

「これは前にやったな。覚えているぞ。たしかこうだ。」

やったことがあることは緊張せずにできます。

「これは前にやったっけ?初めてだよな。どうしよう。」

思い出しながら行動している人は、初めてのことだと記憶にないのでどうしたらよいかわからずにパニックになることが多いのです。

初めてすることで緊張しないための対処法

テーブルクロス引きのように一瞬で終わってしまうことなら、失敗を恐れて緊張するのも無理はありません。

だいたいのことは一つ一つ順序を追って動くことをするので、次に何をするか、どうしてみるかゆっくり考えていいのです。

堂々と人に聞いたり、準備していたメモを見れば済むことがほとんどです。

記憶の中にいない名前だから何を話したらよいか思いつかない

人は記憶を頼りにしていて、「この人ならこの話をする」

「この人ならこういった動きをする」「このことは言ってはいけないな。」

と思い出し、話したりその動きを確認して安心しています。

それが全くないのでどうしたらわからなくなり緊張してしまうのです。

初対面の人と話すときの対処法1

全く知らない人だと考えないで、タイプの似ている知人だと思って話をしてみてください。

その知人に話しかけているつもりだと相手も緊張しないで話してくれます。

そして
「この人初めてなのに話しやすい。」

と好感を持ってくれるはずです。

初対面の人と話す対処法2

相手の緊張をほぐしてあげてください。

こちらから話しかけてあげれば、自分は返事にも困りません。

さらに笑顔でゆっくり話せば、相手の緊張も解けてきて、それによって自分の緊張もほぐれてきます。

初対面の人と話す対処法その3

知らない人がいると緊張するならすぐ話しかけて知っている人にしてしまいましょう。

そして知っている人がいれば味方だと感じて、次の人にも話しやすくなるはずです。

初対面の人と話す対処法その4

動物の習性で、敵だと思うから緊張するので笑わせて味方にしてしまいましょう。

事前に用意しておいてもいいのです。

得意なパターンを5個ぐらい準備しておけば自信が持てます。

プレゼンなどの行動をする前の具体的な緊張のほぐし方

すぐできることなので試してみてください。

口の運動をする

口を大きく運動させてください。

口を動きやすい状態にしておけば声も出やすくなり、発声と同時に心の勢いも付きやすくなります。

しばらく喋れば自信につながっていきます。

体全体に力を入れて解いて入れて解く を繰り返す

あえて体を緊張させてみます。そしてそのあとほぐして緊張を解きます。

これを繰り返せば、緊張してもすぐ解けるのだということを体に教えることが出来ます。

 

 

身近な人の前で発声練習をする

友人や親しい人の前で発生練習をしてください。

恥ずかしさに慣れておくことが出来ます。

集中しているうちに周りが気にならなくなるというのも実感できます。

緊張によるストレスを味方に変えてしまう

今までのあなたは緊張してストレスを受けて、そのストレスのせいで頭の中を真っ白にされたり手や足を震えさせてしまっています。

これからは、そのストレスのおかげで体が引き締まったと考えてください。

どうでもいいやと、だらけてしまって変な態度になるのを緊張が防いでくれていると考え直してください。

その緊張のおかげでいつも以上の力を発揮させてくれると切り替えてみてください。

「緊張してきた。やった。いつも以上の力が出るぞ。」

と思いなおすことが、あなたをいい方向に導いてくれます!

まとめ

相手の緊張をほぐしてあげると自分の緊張がほぐれる
知らない人に緊張する時にはすぐ話して仲良くなり友人に変える
緊張によるストレスが自分の中から攻撃してきていた
緊張したら「いつも以上の力が出るぞ」と喜ぶ
緊張すると頭痛なども引き起こしてしまいます。
それがなくなったらどんなに楽か、ぜひ味わってください。
 

 

 

 

 

 

 

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