見方を変えると今まで敵だったものを味方に変えて勇気を増やせる

敵を味方に変える方法 賢い立ち振る舞い

「これがあるから恥をかいた」

「あの人がいるから自分の人生がうまくいかない」

「こんなつらいことがあるから毎日が苦痛の連続なんだ」

人間以外の生物に天敵というのがいるように、生きていると自分にとってにの「強敵」となるものが出てきてしまいます。

そこでもしその「敵」が「味方」になったらどんなに生活がよくなるかを想像してみてください。

この記事では視点を変えて敵を味方にする方法を書いてみました。

敵を味方に変える方法

超回復でストレスが心を強くしてくれる

ストレスというのは生物の大きな障害です。

病気を引き起こしたり、行動を妨げる要因になったり、まさに人間の「天敵」と呼ぶことができます。

ストレスで超回復する方法

体に負荷をかけて筋肉を鍛えた後にゆっくりその部位を休ませて十分な栄養を与えると、筋肉量が上がることを超回復と言います。

がんばって毎日過ごしている中でストレスを受けたあと、おいしい食事と適度の量のお酒を飲みゆっくり就寝します。

そうすると心も超回復して、受けたストレスに対して強くなることができます。

だからストレスを感じても悩んだり落ち込む必要はありません。

「やったぞ!自分は強くなれるんだ。」

と考えてください。

ストレスとの良い関係の築き方

ストレスを受けたら落ち込まないことが大切です。落ち込むとストレスに攻め込められて支えきれなくなってしまいます。

ストレスを受けたら

何か他のこと(趣味や食事)に集中して落ち込む暇を与えない
運動など体を動かす
ゆっくりお風呂に入ってぐっすり眠る
以上のことを行ってください。
 
もし実行が困難な時は

青魚や豆腐とわかめの味噌汁、レバー(ビタミンB ビタミンC カルシウム)などを組み合わせて食べると良いそうです。

落ち込まないで乗り切ると超回復が起きて心が強くなります。

理不尽なことがあったら良いことを楽しみに待つ

きちんと行動しているのに自分だけどうも変な仕打ちを受けてしまうこともあります。

そんな理不尽なことがあっても落ち込まないでください。

むしろ楽しみにしてください。

音楽の作りからも証明されている

音楽を聴いていて、この後にサビが来るというのは初めて聞いた曲でもわかります。

先にストレスのような音を聞かせておいて、いいメロディーを聴くとよけいにいい曲に感じるものです。

だから嫌なことがあったら、次に何気ないことが起きても「いいことなんだ」

と感じることができます。

本当にいいことが来たらその喜びは何倍にもなります。

嫌なことのあとに、さらに嫌なことが来てしまったら、次はどんないいことが来るのかもっと楽しみにしてください。

もっといいことが来るのを楽しみにして待つ

 

世の中は平等ということから良いことが来る

神様は世の中を平等にしようと努力しています。

なかなか手が回らないこともありますので、手分けして平等にしようとしています。

だから何か理不尽なことがあったら神様が釣り合いをとってくれるはずです。

「次にいいことの順番が来るんだ。楽しみだ!」

という具合に墓参りでもして待っていてください。

きっと良いことが来ます。 

苦手な人を敬遠しないと頼もしい味方になる

苦手な人がいたらあまり近づきたくありませんよね。

話すのも嫌な感じになってしまいます。

そんな時はこちらから積極的に話しかけてみてください。

不思議とその人のことを知れば知るほど嫌いなところが目立たなくなります。

あちらも嫌っていることが多いので、お互い知ることで好きになってきます。

そのままの関係だと敵となっていた確率が高かったのに、味方にすることができたらどれほど心強いか考えてみてください。

困った時に助けてくれるかもしれません。

「そんなことできないよ」 という時の見方の変え方

どうしても好きになれない人の解釈の仕方

どうしても嫌いな人がいたとします。

でも「その人がいるからほかの人を嫌いにならずに済んでいる。」と考えてください。

その人のおかげで別の人と仲良くできて、結婚までもできたならその人のおかげです。

どうしても食べることができない食べ物への解釈の仕方

このまずい納豆があるからほかのものがおいしく食べられるんだと思ってください。

どうしても食べられないものは無理に食べずに、その食べ物に含まれる栄養が取れる別の食べ物を食べればいいと思います。

嫌いな食べ物が別の食べ物のおいしさを教えてくれたわけです。

 

 

どうしようもなく苦手なものがあったら

苦手なものは人それぞれあると思います。

文章を書く、人前で話す、勉強などです。

数学なんてものがあるから自分のだめさが目立ってきてしまったこともあると思います。

どうしてもできなかったり苦手なものがあったら、徹底的に習って、得意にしてしまえばいいのです。

自分の人生において足を引っ張られたものを、鉄アレイ替わりにして鍛えてしまえばいいのです。

英語の勉強

中学高校と英語が苦手で、入試でも足を引っ張っていたとしたら、もう好きになる機会がないと感じてしまいます。

でも仕事をするのに必要になったり、趣味の旅行で必要になったりするかもしれません。

また英語があなたを苦しめることもあります。

今度は徹底的に学んで話せるぐらいまで勉強してしまえばいいのです。

自分を苦しませていたものが今度は得意になったら大きな武器になります。

生活も大きく変えることができます。

 

リズム感がなくて恥をかいてしまう

小さいころからリズム感がなくてカラオケに行ってもうまく歌えないという人がたくさんいます。

空手の先生も小さいころはいじめられていたという話を聞いたことがあります。

書道の師範も字が下手すぎて書道を始めたという人もいます。

リズム感がなかったら、ダンスを始めたりして徹底的に練習してください。

このちょっとしたことで人生が変わる場合があります。

見方を変えるまとめ

ストレスを受けたら落ち込まないで超回復で強くなると期待する
理不尽なことがあったらこの後やってくる良いことを楽しみに待つ
苦手な人がいたら話しかけて味方にする
苦手なものは得意にして人生を豊かにする

今までと反対の行動をおすすめしているわけですが、きっとうまくいくはずです。

ぜひ試してみてください。

 

 

 

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