千葉県高校入試問題 数学解説

千葉県高校入試数学 勉強

令和3年に行われた千葉県高校入試の数学の解説

千葉県高校入試数学

大問1は基礎問題です。

受験に備えるには過去問や他県の問題を練習するとできるようになります。

第2問は資料の整理、確率

円柱の表面積は展開図を書いて考えましょう。

長方形の横の長さは円の円周の長さと同じなので求めることが出来ます。

確率の問題は難しいです。

しっかり表を描いて1つ1つ考えれば解けます。

時間がかかるので慣れておく必要があります。

作図は角の2等分線か垂直2等分線なので、どんな時にどちらを使うか把握してください。

点と点の距離が等しい…垂直2等分線

直線と直線の距離が等しい…角の2等分線

大問3は2次関数

平行四辺形の面積は半分にすると三角形になるのでそれを2倍して求めます。

平行な2直線を見たら等積変形を考えてください。

大4問は円と図形

相似の証明は2角がそれぞれ等しいを使います。

同じ弧に対する円周角が等しくなるというのを利用します。

辺の長さを求めるのが今回の試験で最も難しかったように感じます。

相似比と面積比を使って求めます。

第5問は規則性の問題です。

理解するまで書いて確実に点を取りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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