成績が下がることが点数の上がるきっかけとなる

中1数学

子供の成績は自分の成績以上に気になるものです。

テストの点数が良かったらよろこび、下がるとそれ以上に落ち込み、子供を叱ってしまいます。

今回はテストの点数が落ち込んだ時に生徒が考える良くないことと、テストに対する反応を挙げていきたいと思います。

テストの点数が悪いときのとよくない反応と対処法

成績が下がるのも理由があります。

ますます成績が下がる生徒の反応というのがあります。

試しながら勉強をしていないから成績が下がる

一度成績が下がると焦りと不安も重なって、やみくもに勉強をしてしまいます。

勉強をしている時間だけが増えて、結果が出ないということになります。

身体も疲れ体調も悪くなり、勉強がますます嫌いになってしまうという悪循環に陥ります。

やみくも勉強の対処法

自分を疑いながら確認しながら進むことです。

英単語を100個覚えたと思っていても結構取りこぼしています。

20個ほど覚えたと思ったら自分でテストのようにチェックする必要があります。

全く覚えられないようでしたら、英単語をみて日本語に訳すということに切り替えてください。

溶け込むこともなじむことも大切です。

おすすめ勉強法はターゲットなどたてに並んで書いてある参考書なら、チェックするときに紙などで隠して簡単にできます。

自分を疑いチェックしながら先に進む

 

人のせいにしているから成績が下がる

人はうまくいかないと何かのせいにしたがります。

「家が勉強しにくい環境だ」

「ちゃんと授業を聞いているのに学校が教えるのがうまくないから。」

「テスト範囲が話と違った」

「苦手分野だから」

「他のことに忙しかったから」

これらのことに気を向けて自分は悪くないと思いたがります。

人のせいにしている限り向上は望めません。

次のテストでも同じような結果になるのは目に見えてしまいます。

人のせいにしてしまうことの対処法

テストをするのは自分自身です。

自分が原因というのを飲み込むしかありません。

しかkり受け入れて、何が悪いのかを探さなくては成績は上がりません。

多くの原因は基礎が出来ていないことです。

基礎を反復練習することをばかばかしいと思ってしまうのです。

プライドが邪魔をしてかっこ悪い結果になってしまっているのです。

それと応用をやれば基礎をやらなくて済むという変な考えも持っています。

基礎を学習すると分からなかったということを身に染みてわかることが出来ます。

また年齢を重ねて成長しているので、理解する力が上がっています。

以前よりすんなりと、わかるようになっています。

ここで基礎の楽しさと大切さをわかることは今後の人生において大きなことです。

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成績が上がってほしい親の心構え

机に向かわせて安心していないか

毎日子供に勉強しなさいと机に向かわせることで一安心していませんか。

子供は好きなことをやっているときに

「宿題しなさい」

と急に怒られて楽しいはずがありません。

叱り方に計画性がないと言えます。

成績を上げるために言っているのに、勉強嫌いになって成績を下げる原因を親が作っているのです。

嫌々机に向かっていても切り替えられることはありません。

気分悪くつまらなそうに嫌々やった勉強はすぐに忘れてしまいます。

何の意味もないどころか、親子の中を悪くして、勉強も嫌いにさせています。

机に向かわせる対処法

自分から机に向かって宿題や勉強をするのがベストですが、

多くの生徒はそうできません。

叱り方にも計画性が必要です。

なぜ勉強をする必要がるのかを言い聞かせなければいけません。

宿題はやってくると引き受けたことです。

大人になっていったん引き受けたことをしないのは信用を失います。

信用なしに仕事は成り立たないと言えます。

引く受けたことはやり抜くという練習にもなります。

どうせやるなら、頭を鍛えた方がいいです。

宿題の内容を把握して、なぜこの問題を勉強する必要があるのかを自分で考えられるようになりたいです。

もしくは親が説明してあげればよいのです。

納得して机に迎えば勉強を嫌いにはなりません。

無理やり勉強させても嫌いになるから説得して納得させる

勉強とはルールを守ろうとすること

勉強でも基礎が大切です。

基礎はただルールを覚えるだけです。

それが出来ないと辛く苦しく、親や他の人を嫌な気分にさせてしまうのです。

しかも自分からルールを守ろうとしないと身につきません。

例えば交通ルールでスピード違反で捕まるのが嫌だからスピードを落として運転するというのではいけません。

警察に捕まったときに、

「運が悪い」

と思ってしまいます。

何事も自分から進んでできるようになることの重要性を教えるのも勉強をする理由の一つです。

 

 

 

 

 

 

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