心の中のぶつぶつ言って物々交換を成立させる

心のファッション

お金のシステムが発明されて便利な世の中になりました。

それまでは物々交換だったそうです。

重くて大変だったり、引き換えの相場がわからずに不公平なども生じていたはずです。

しかしお金でやり取りしていても不公平は生まれます。

肝心なのは心が満たされて成立されたかどうかです。

「してやっている」「やってあげている」という考え

店はどこにでもあるという考え

例えばあなたがご飯を食べようとレストランにに行くとします。

ごはん屋さんはたくさんあります。

だからといって偉そうにしてはいけません。

ファミレスなどで店員に威張っている人は「店ならどこでもある」

という考えもあります。

行けるところはたくさんあるから1つ1つを大切にしていないのです。

店が多いから助かることがたくさんある

お店がたくさんあるから助かっている部分が多いです。

店が多いから腕がいい

沢山あるから競争が起きます。

おいしい料理を出さないとお客さんが来てくれません。

どこの店もおいしいものを用意します。

競争するためです。

その競争のおかげで、よりおいしいものを食べることが出来ています。

店の多さが価格を抑えてくれる

競争は値段にも影響します。

店が1つしかないと高くなります。

1人の人に値段を決められてしまうからです。

店がたくさんあると、それぞれ値段を決めるから競争が起きて安くなります。

そのおかげで安くておいしいものを食べることが出来ています。

店が多いからお気に入りが出来る

お店が多く存在するから自分の好きな店が出来ます。

それが楽しみになり、他のつらいことも乗りきれるようになれます。

店の多さが自分の好みをかなえてくれているのです。

お互いに困っていることを解決しあっている

お店側はお客さんに来てほしいと思っています。

生活もできるようになり従業員も雇えるようになり、今以上に仕事にやりがいを感じることが出来ます。

お客さん側はおいしいものを食べてストレス解消にもつながり、スッキリします。

またここでの食事が気分を良くしてくれるものだと信頼できると、仕事などをもっと頑張れるようになれます。

 

してやっているという考えでいるのは

いらないと思われたくないから

お店側が料理を作ってやっているとおもっていたり、お客側は食べてやっているというのでは、お互い先が見えてしまいます。

まもなく誰からも必要とされなくなってしまいます。

 

恩着せがましい性格

してやっているという考えは、感謝してほしくて仕方がないのです。

普段、人から感謝されないものだから、ありがとうという言葉に飢えています。

 

それを解消するには自分から先に感謝することです。

そうしているうちに

素直に感謝をするようになり、おなかに続いて心も満たされます。

 

コメント