何かあるたびケチをつける人の特徴としない人の心

賢い立ち振る舞い

経済に影響のあるトラブルや、災害などが起きると生活にも影響が出ます。

そんなときに「国が悪い」「総理が悪い」「リーダーシップがどうだ」

という人が多いです。

なぜそんなことを口にしてしまうのでしょうか。

人に厳しい人の特徴

他人に厳しい人というのは次のような特徴を持っています。

問題を解決したことがない

簡単にケチをつける人というのは大きな問題を解決したことがありません。

問題解決の大変さがわからないのです。

人のために行動して人のために問題解決する難しさを理解してこなかったのです。

いつも受け身でいる

いつも何かをやってもらうのを当たり前だと思っています。

困ると助けてもらえるものだと思ています。

それが思うように解決してくれないものだからケチをつけるのです。

やってもらうだけで自分から動かないのが原因です。

人を背負う大変さがわからない

小さいころから、学級代表や部活の部長などを経験していないと、人を背負う大変さを理解するのは難しいです。

きっと面倒なことは人にやらせてきたのだと思います。

 

上手くいかないと後からケチをつけてきます。

その行動は間違っていると指摘できません。

大したことを考えていないからです。

結果が出て上手くいかないとあーだこーだ言うのです。

 

ケチをつけない人の心の持ち方

言ったところで何もならないというのを知っている

賢い人は無駄なことをしません。

ケチをつけたところでどうにもならないのを知っています。

だからよけいなエネルギーを使いません。

解決策を考えている

その分のエネルギーを上手に使います。

問題があったら、解決策を考えます。

いままでもそうして考えてきたので困ったら解決法を真っ先に考えます。

また人にも考えてあげます。

それを損するとは思いません。

役に立つことをよしとします。

自分で考える練習になるとも思います。

大変さを理解している

人のケチをつけない人は、責任を取る立場の大変さを理解しています。

自分でも経験しているのでよくわかります。

言うのは簡単だがやるのは難しいというのを知っています。

だから人の役に立とうと率先して動きます。

 

皆さんもこんな人を見習って動いてはいかがでしょうか。

自分に返ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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