人と比べずに人を手本にする

心のファッション

人と比べていると不平不満が増えてしまう

人と比べてよいところ悪いところを見つける

他人と比較して、長所や短所を判断することは簡単です。

楽だからそうしてしまいます。

しかし多用していると不満が増えてしまいます。

その人への要求が増えてしまいます。

比べることを人を中傷する道具にしてはいけません。

なぜならその人は一生懸命だからです。

頑張っているのに嫌な気分にさせられると、離れて行ったり捻じ曲がる原因になるからです。

褒めるときも比べすぎるといけません。

「あの人に比べてよくできているね」

比べられた方は批判されていることになってしまうからです。

比べてもいい人

強いて比べてもいい人がいるとしたら自分自身です。

「あの人に比べてなんて自分は・・・」

しかし多用しては落ち込みすぎてしまいます。

たまにならする価値はあります。

自分より優れている人がいたら尊敬することが出来るからです。

年下を尊敬すると人生が豊かになる

間違ったプライドを持つと大切なものを持てなくなる

尊敬するなら年上と決めている人が多いような気がします。

それはよけいなプライドがあるからです。

自分よりも少ない年数で自分より優れていると認めることになるからです。

そんなものを持っていると重たくて疲れます。

重たくて、もっと先に行かれてしまいます。

自分よりすごかったらすごいと認めるのが一番です。

教えてもらえば上達する

自分よりできる人がいたら年下だろうが頭を下げて教えてもらえばいいのです。

年上の人に教えてもらってきて、うまくできなかったのだから、今度はうまくいくかもしれません。

聞かれた方も感心するはずです。

相手もコミュニケーションを取りやすくなり、今後も接しやすくなります。

いいことだらけです。

歳をとると年上が少なくなってくる

当たり前ですが歳をとると、だんだん自分より年上の人が少なくなってきます。

例えば学校の部活がそうです。

自分が2年生のときは年上がいますが、3年になるといません。

自分より上手な年下が目の前にいたら手本にしないのはもったいないです。

教えてもらえば自分も上達できます。

相手も話しやすく感じて、大会でよい結果になるはずです。

 

仕事でも定年もあり、だんだん年上が減ります。

手本にできる人がたくさんいると上達しやすくなります。

やる気も出てきて毎日が豊かになるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

コメント