人望の失い方と人望を得る方法

道徳的考え方

人望とは人々から慕い仰がれること。だそうです。「人望を集める」「人望を失う」 などで使います。

私は人望とは人が望む姿のことだと思います。

人望のある人とは信頼できる人、性格が良い人で一緒に仕事がしたいと思える人だと考えます。

人望の失い方

人はこうすると人望を失っていきます。

✅責任を取らない

失敗の責任を人や部下のせいにすると人望を失います。

自分でそう指示していたくせに、

「言われたとおりにやらないからだ」

「やり方が違う」

などとあら探しをして責任を押し付けてきます。

一緒にはたらきたくなくなります。

✅功績を横取りする

失敗すると人のせいにして成功するとすべて自分のおかげだと主張します。

自分ですべて考えて、指示が良かったと言います。

部下は自分の出世のために尽くすのが当たり前だと心から思っている人もいます。

固い頭なので柔軟な発想が出来ないから、人に聞いて横取りチャンスをいつもうかがっているのです。

✅執拗に失敗を責める

人のミスを強調してきます。

しかもいつまでも言ってきます。

自分のミスは当然もみ消そうとします。

とてもそんな人にはついていこうとは思えません。

✅人の話を聞かない

自分が一番正しいと思っているのか、人の話を一切聞きません。

あきらかに間違っていようと、間違いを認めません。

仕事で作った書類を平気で捨ててしまって簡単になかったことにします。

人間として取り扱ってくれません。

そんな人は人望以前と言えます。

✅メンツを気にする

人前で偉そうにすることを楽しみにしているようです。

怒っているところを人に見てもらえると、偉いのだという間違った考えを持っています。

ついさっきまで威張っていたと思ったら、上司の前では急にこびてしまいます。

 

これに反して人望が厚い人がいます。

この違いはどこから生じるのでしょうか。

人望を得る方法

☑失敗を責めずに成功を大きくたたえる

ちょっとした失敗で怒るようなことはしません。

「こうするといい」

0など的確なアドバイスを与えて切り替えてくれます。

成功したら大きく褒めてくれます。

つまり成長させるようにふるまってくれているのです。

人の功績を大きく主張してやる気を出させてくれます。

やる気を出させてくれる人は人望が厚いです。

☑話を聞いてくれる

人の話を聞いてくれるとうれしいです。

部下に質問までしてくれる人がいます。

わかっているのにわざとわからない振りをしているかのように接してくれます。

きっとコミュニケーションをとってくれているのです。

話をさせて、仕事をやりやすくしてくれているのです。

「この人のために頑張ろう」

とさえ思ってきます。

☑手本を見せてくれる

やり方がわからなくて困っていると、手本を見せてくれる人がいます。

また指示も具体的で聞き取りやすいです。

親切に接してもらえるとやる気が出てきます。

話しかけやすくもなり、仕事が楽しくなってきます。

こんな人が人望が厚いと言えます。

まとめ 人望が厚い人は

失敗を責めずに成功を大きく褒めてくれる
話を聞いてくれる
手本を見せてくれて指示も的確

その結果こちらのやる気を引き出してくれる

能力を最大限に引き出してくれる

一緒に仕事をしていて、辛くても楽しいと思わせくれる

こんな人が人望が厚い人だと思います。

 

 

 

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