恐怖の種類と今後の恐怖を減らす方法

幸せの合同条件

恐怖というのは怖がることですが、いろいろな種類の恐怖があります。

ここでは3種類の恐怖を取り上げます。

3種類の恐怖

生きることが出来なくなる恐怖

人間など生物は、生きることに不安を感じた瞬間に恐怖を覚えます。

自分では勝てないものに会ったときに震えて、解決できないものと遭遇したら足がすくみます。

この恐怖は反射のようです。

身を守ることかもしれません。

進んだら戻れなくなるので、瞬間的に足を止めたり手が動かないようになったり声が出なくなるのだと思います。

忍者や戦争をするものでなければ、この恐怖をなくす必要はありません。

大切なものを失う恐怖

今までずっとあったものが急になくなると大きな不安を感じます。

それが身内だとどうしたらよいかわからなくなります。

まるで自分がいなくなったかのような喪失感が襲ってきます。

経験したことがないことへの恐怖

新しい環境になると恐怖を感じます。

新学年、新入社員など不安がいっぱです。

溶け込むことが出来るか、怖い人がいたらどうしよう、不安なことはいくらでも考えてしまいます。

 

これらの恐怖がなくなると人生今よりが楽に感じてきます。

恐怖を減らすことは弱点をなくすようなものです。

怖いものがあるとないとでは行動に差が出てしまいます。

恐怖の減らし方

経験したことがないことへの恐怖はすぐに消すことが出来る

経験したことがないことへの恐怖の代表的なものは失敗を恐れることです。

これは怖がる必要のないものへ恐怖を感じています。

例えば公園の水を飲むのにお金がかからないことは知っていると思います。

それにお金を払うようなものです。

さらに一度払ってしまうとこの先もずっと支払ってしまうのです。

失敗を恐れるとはこのようなものです。

一度恐れると、やはりだめだったかと感じて、何をするにもずっと襲ってきます。

多くは幻影です。

失敗への恐怖の恐ろしいところ

失敗への恐怖の恐ろしいところは行動を制限してしまうところです。

失敗するのが怖いから、どうにかしなければと考えます。

解決法が見つからないので、「やらない」

という選択肢を選んでしまうのです。

そうしていくうちに今の苦しい状況を当たり前と感じて大きなストレスを抱えたままの生活で収まってしまうのです。

失敗したらどうしよう?と考えたときには

もし失敗したらと考えないことが一番です。

しかし考えたしまったら、

「失敗したらどうしよう」「どうもしなくていいんだ」

と思い直してください。

さらに「もう1回やればいいんだ」

と考えられれば今後の人生が良い方向に加速していきます。

 

 

 

 

 

 

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