人のことを変えようとするならその労力を自分を変えることに使う

道徳的考え方

人を変えようとするなら自分を変える

仕事で部下や同僚などに、

「あの人は使えない」「あの人は嫌いだ」

と考えたことがあると思います。

しかしその労力は無駄になってしまいます。

人を変えるのは難しいものです。

出来上がってしまっている大人の性格を変えるのは、相当なことがない限り不可能です。

それならば自分を変えることに力を入れてみましょう。

✅人を良く知る

人を良く知ることが大切です。

☑長所に短所

短所ばかりに目が行ってしまいますが、長所もあるので探す癖をつけた方がいいです。

「何をやってもらえば役に立つか」「苦手なことは何なのか」

☑自分との共通点を探す

人との共通点を探すと親近感が湧いてきます。

相手も親近感を感じてくれてコミュニケーションがとりやすくなります。

コミュニケーションがしっかりとれていると悲しが通じやすくなります。

今までイライラしていたものが、楽しく感じてきます。

✅仲間になってから仕事をする

仕事を通じて仲間になるのが一般的ですが、

コミュニケーションをしっかりとって仲間になってから仕事をするとはかどります。

さらにこちらの望むものが何かを知ってもらいやすくなります。

話し方の癖をお互い理解しておくと、のみ込みも速くなります。

✅人に適した仕事を探す

人には向き不向きがあります。

向いてないことをやってもらってもうまくいかないのは当然です。

任せた方に問題があるといってよいです。

性格に合った仕事を割り当てるのがお互いのためです

人にピッタリの仕事を探す

性格に合った仕事をやってもらった方が効率が良く、お互いストレスになりません。

性格に合った仕事とは

☑のんびり穏やかな人には

丁寧さが必要なことがあっています。

人に強い刺激を与えずに、礼儀正しく接することが出来ます。

それらを踏まえて、スピードや勢いを望まない接客です。

器用な物つくりも適すると言えます。

☑活動的な人には動き回ってもらう

人前で話すことや、じっとしていられない人には活動的なことが向いています。

 

✅誰でも役に立ちたいと思っている

人は誰でも役立ちたいと感じています。

人から感謝されることは嬉しいです。

だからやりがいや達成感を与えなくてはいけません。

その人に活躍してもらえるように導かねばいけません。

教えるのでなく導くと達成感を感じてくれます。

 

まとめ 相手の気持ちは変えられる

「あの人は使えない」と思っていると、その人からも同じことを思われてしまいます。

「あいつは嫌い」と感じると相手もそう感じます。

「使えるな」「役立つな」

と思い続けると一緒に仕事をしていて楽しくなります。

相手も同様に楽しんでくれます。

その結果一生の付き合いになることもあります。

 

 

 

 

 

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