孤独になることで自分の姿形がわかるようになる

独自のこだわり

自分のことは自分が1番よく知っていると思っているはずです。

自分のことばかり考えていても結構知らないものです。

なぜ自分のことを知らなかったのか

✅人に指摘されても受け入れない

人から指摘されても受け入れられないから本当の自分はわからないままになってしまいます。

教えてもらっていたのに、聞き逃したようなものです。

しっかり受け入れていれば人生を変えるぐらいのものを手に入れられたかもしれません。

✅人の前では自分を作ってしまっていた

人がいると自分をよく見せようとしてしまいます。

猫を被ると言われたり、かっこつけているといわれるものです。

でもそれは相手を嫌な気分にさせないための手段です。

たまに本当の自分ならどのように行動していたのか知りたくなります。

✅自分を出さなくても生活できる

平和な日本では自分を出さなくても生きていけます。

誰かに助けてもらって生活できます。

人にやってもらうには自分を出さずに当たり障りないような接し方の方がいいかもしれないと考えます。

それで自分を出す機会を得ることが出来ませんでした。

✅責任を取りたくないから自分を出さなかった

責任は取りたくないものです。

自分から行動すると責任が生じます。

人から言われたことを言われたままに行動すると責任は人のせいにできます。

それならば自分を出さない方がお得と考えてしまいます。

そうしてきてしまったから自分のことがわからなくなってしまったのです。

 

自分のことがもっとわかるようになるには

 

人に頼ってしまってきたから自分が見えなかったのなら頼ることをしなければいいのです。

人がいるから頼ってしまうなら孤独になればいいのです。

✅孤独になると自分がはっきり見えてくる

孤独になると人に合わせなくて済みます。

自分で責任を取らなくてはいけませんが、それだけ考えて行動するようになります。

人から直接批判されることが増えます。

しかし攻撃を受けたおかげで自分の体の形状を知ることが出来ます。

大きさ、色、弾力性、もろさなど。

みんなでいるときはわからなかったはずです。

✅自分の無力さを知ることが出来る

すべてを自分で解決しなければいけないので、今どのくらいの力があるのかを知ることが出来ます。

つまり無力さを痛感することが出来ます。

力がないことを知ってしまうと、どの力が欲しいか明確になります。

それを得るために勉強、行動して自分の色を付けていこうとします。

無力さを知らなかったらそのままだったかもしれません。

 

✅孤独に慣れてからがスタート

孤独に慣れていくと一人で行動することに自信が出てきます。

孤独な人を見ると助けてあげたくなります。

孤独な人たちに色々教えられるようになります。

孤独だったから人を導けるようになったのです。

教えることで気づくことが出てきます。

それも自分の色にできます。

人を導くことで新たな発見や感情が見つかります。

それも自分のオリジナルの形です。

孤独が、独立になって、孤高に到達できます。

これからもまだ見つけられるはずです。

 

 

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