スイーツが教えてくれる挑戦の仕方

独自のこだわり

おいしそうなスイーツをお店で見つけたり、新発売されたら食べてみようと思います。

スイーツを食べてみておいしかったら大発見です。

うれしく幸せな気分になり、これからも食べようと考えるはずです。

そして人生が豊かになります。

もし口に合わなくても、次にまた新しいものを見つけたら食べようと考えるものです。

誰が悪いということはありません。

挑戦し続けるには失敗という考えをやめる

✅何かで失敗してしまったとき

何か新しいことを始めたときに失敗してしまったと思ったら、そのあとは何を考えますか。

☑次はどうしたらよいか

失敗して落ち込む暇を与えずに、次に何をすべきかすぐに考えることです。

「これを試してみよう」

「もっと練習してもう一度立ち向かおう」

時間を取り戻すべく行動に移るという選択肢があります。

☑どこがいけなかったか

失敗した時に、自分のどこがいけなかったかを思い出して反省するという選択肢もあります。

しかし反省しすぎると落ち込んで立ち直るのに時間がかかる場合が多いです。

☑誰がいけないか犯人探しをする

失敗すると自分の責任と思いたくありません。

そこで誰がいけないかを探し始めます。

「あいつはあの時あー言った。」

「あいつが邪魔を下からうまくいかなかった」

敵をつくるのと、今後の生活で自分の考えをねじ曲げるようになってしまうので避けた方がよさそうです。

✅失敗しても悪いところを探さない

学校のテストなどで失敗しても悪いところを探そうとしない方がいいです。

誰がいけない、どこがいけないという犯人探しを行うと、

「失敗=悪い」という考えになってしまいます。

そうすると失敗したくないから新しいものに挑戦しようとする意欲がなくなります。

ではどのように考えればいいのでしょうか。

✅失敗しても苦にしない

失敗してもいたいと思わないことです。

そうすれば何事にも挑戦しやすくなれるのです。

☑失敗したら次を試す

この世の中にスイーツは何種類もあります。

もしかしたら何万種類あるかもしれません。

頼んだ一つが口に合わなかったら、もう頼むのはやめようと考えるのではもったいないです。

スイーツはどれもおいしい。だから次こそはおいしいはずだ!」

と考えて、またすぐ注文すればいいのです。

☑するべきことはたくさんある

ダメだと思ってもすぐに次をしてみてください。

色々挑戦できる人というのはこの考えを持っているのです。

何かあってもめげない神経の太さがあるというわけではないのです。

次にやりたいことがたくさんあるだけなのです。

 

✅失敗しても人を責めない人は挑戦意欲が強い

失敗すると人を責めたくなります。

思うような結果が出ないと誰の責任かを探したくなります。

しかしそれをやらない方がいいです。

犯人探しは自分の成長速度を遅くさせてしまうのです。

挑戦意欲をなくさせるということは、退化を待っているだけになるからです。

挑戦意欲に満ちている人の考えは、

「今は無理だからやめておく」というのではなく

無理だからやってみる

といったものです。 

 

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