信用のあげ方を信用できる人と信用できない人から学ぶ

道徳的考え方

人から信用されるということは嬉しいものです。

やりがいを感じます。

今まで辛くてもがんばってきてよかったと感じます。

もっと頑張ろうとも思えます。

では信用を上げるにはどうしたらよいのでしょうか。

信用の上げ方

✅結果を出す

仕事において信用を上げるには結果を出すことが一番大切です。

プロスポーツ選手なら勝つことです。

期待してそれに応えて成績を上げることです。

営業ではノルマを達成して、さらに伸ばすことです。

そうしていくうちにどんどん期待されて、さらに期待に応えるとますます信用が上がります。

 

料理ならおいしいものを提供し続けて満たしてくれることです。

学習塾ではテストの点を上げたり、合格してもらうことが信用を上げることになっています。

✅言ったことを守る(約束を守る)と信用される

いつも約束を守っていると、いつの間にか信頼を置かれます。

相手からは頼もしく感じられるようになります。

自分も約束を守らなければと、答えてくれるようになります。

しかし、

うそをつくと信用がいっきに下がります。

失った信用を取り戻すのは難しいです。

積み上げていくしか方法はありません。

✅口が堅いと信用される

口が堅いと信用されやすいです。

2人で話をしていて、第3者について聞かれても悪いことは言わないでおくと信用度が上がります。

反対に悪いことを簡単に口にすると信頼されなくなります。

✅感謝をすると信用される

小さなことでも感謝をすると信用が上がります。

純粋な人、立派な人というイメージを植えつけるからではないかと思います。

反対に文句ばかり言っていると信用が下がります。

愚痴や文句が多いと信頼できないということです。

感謝をすると道徳力が上がります。

✅身なりをしっかりすると信頼される

身だしなみや言葉遣いをきれいにしておくと信用度が上がります。

身なりや言葉遣いに気をつけるということは、

人への気遣いがしっかりできているということです。

相手もそう感じて好印象を持つのです。

営業の基本でもあります。

信用出来る人と契約したいと思います。

✅友人が素敵だと信頼される

変な人には悪い友人がいると思うものです。

いい友人が多いとその人もいい人である確率が高いです。

悪い人は悪い行動をしているからそういった人に出会いやすいからだと考えます。

自分でしっかりしているといい人を引き寄せるようです。

✅相談してくれると信用が上がる

欲求を満たしたり、悩みが解決すると信用度が上がります。

黙って話を聞いてあげて、受け止めると信用が上がります。

自分もそうしてもらえるとうれしいはずです。

人の喜ぶことをすると信頼されるようになります。

 

信用されない人

 

「こんなことをすると信用されないのだな」ということから、

信用されていない人からもどうすると信用されるかを学ぶことが出来ます。

☑間に合わない人

待ち合わせの時間に遅刻する人は少しずつ信用を失っています。

約束を守らないという理由で信用を失っています。

仕事での納期を守らないということは、信用を失うことの近道と言えます。

ということは当たり前のことを当然のようにこなすことが信用を得ることと考えられます。

☑口が軽い

口が軽い人は信用できません。

何でも口にしてしまうということは相手のことを考えていないということです。

「これを言うと相手が困るのでは」

「嫌な気持ちになるのでは」

ということを考えていないのです。

自分のことばかりを考えていたり、相手を自分の欲求を満たす道具としてみているから軽はずみなことを得しまうのです。

そんな人はうわさ話が好きで、人を悪く言うのを楽しむ傾向があります。

人の話をするのは、ほめるときだけにしたほうが得策です。

☑文句や愚痴が多いと信用されない

似ていますが文句や愚痴が多い人は信用できません。

なぜかというと相手のこと考えていないからです。

文句や愚痴を言って相手が喜ぶと考えていっているはずはありません。

つまり相手のことは全く考えていないのです。

自分のことばかり考えている人は信用できません。

いつ自分の得になるからといって裏切られるかわかりません。

 

結果を出す
言ったことを守る
口が堅い
感謝をする
身なりをしっかり
人の相談を聞ける

このような人が信頼できると言えます。

参考にしてください。

 

 

 

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