高校数学1の勉強法と1学期中間テストまでに解くべき問題

勉強

中学生の時は数学が得意だったが高校に入ってから苦手になってしまったというのをよく聞きます。

課題に追われてじっくり勉強できないからという生徒もいます。

しかし基礎をしっかりさせ力をつければ問題ありません。

必ず押さえておくべき問題を挙げてみました。

因数分解と式の計算

✅因数分解とたすき掛け

中3の延長で高校数学1でも展開と因数分解を学習します。

展開はまだ問題ありませんが因数分解で「たすき掛け」というのを学習します。

たすき掛けはxの2乗の係数が1以外のものを因数分解するために利用します。

動画でたすき掛けの仕組みを確認してみましょう。

たすき掛けの方法を理解したら学校のテキストで練習してください。

テスト前は課題提出で大変なので、今のうちから練習することをおすすめします。

✅たすき掛けを2回行う因数分解

たすき掛けを2度行う問題です。

高校生の1学期中間テストで出題されます。

テスト中で焦りも感じて時間もかかってしまいます。

まずは手順をしっかり覚えて学校の問題集で確認してください。

テストに必ず出るのでやりがいがあると思います。

✅テストによく出る難しい因数分解 循環型

つぎはabcを使った因数分解です。

答えは循環型と呼ばれるもので、教科書にも出ていますが難しい因数分解の問題です。

できるようになるとテストでも差が出るので、速くとけるように練習しましょう。

✅式の変形 対象式

この問題は(1)から(4)まで出題されることが多いです。

(1)を間違うと4問落としてしまうことになるのでしっかり理解して練習しましょう。

 

✅整数部分をa、小数部分をbとする問題

中間テストでも模擬テストでもよく出題されます。

目安として

√2=1.414

√3=1.732

√5=2.236を覚えておくと便利です。

まとめ

これらの問題を抑えておくと1学期期末移行、模擬テストも抑えることが出来ます。

 

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