うそをつく人の心理ときれいな心を持つ人の特徴

道徳的考え方

人はうそをついてしまいます。

ついうそをつく場合と、初めから相手をだますためにうそをつく場合があります。

今回は人をだますことが目的でうそをつく人の心理を考えたいと思います。

うそをつく人ほど他人はみんなうそつきだと思う

いつもうそをつく人は人間を信用していません。

他人はすべてうそつきだと思っています。

利益のためにうそをつく

自分にプラスになるようにうそをつきます。

またマイナスにならないようにうそもつきます。

結局は儲けのためのうそです。

人に利益があると面白くないと考えます。

自分に利益があると、狙われて危ないとさえも思ってしまいます。

自分が他人を信用していないので、他人も人間を信用していないと考えています。

ウソを暴こうと人の話を聞いている

うそをつく人は他人を信用していません。

だから人の話を聞いているときにも

「こいつはうそをついていないか」

というのをいつも疑っています。

話の矛盾点がないかということに集中して聞いています。

聞いていて気になるところがあると突っついてきます。

言い間違いでも見逃さずに突っ込んできます。

相手が困ろうものなら、もっと攻撃をしてきます。

「おまえはうそをついたのだろう」

とニヤついて突っついてきます。

そんなことばかり考えているので、肝心な話が伝わりません。

うそつきはキョロキョロしている

うそをつく人は人を信用していません。

うそをついていないか疑いの目で見ています。

だから人の目を怖がります。

疑われているのではと恐怖を感じています。

それでキョロキョロしてしまうのです。

誰か見ていないか、見られたら目を反らしたりと、目が落ち着いていません。

悪いことを考えているから、そわそわしています。

きれいな心の人は草や花を見つける

うそつきが自分の利益になりそうなものばかりを見つけています。

それに対してきれいな心の人は草や花を見つけています。

人の笑顔を見て喜ぶ

きれいな心の人は人の笑った顔が大好きです。

笑顔を見て一緒に喜びます。

理由はわからなくても一緒に笑ってくれます。

うそつきは人の笑顔を嫌います。

自分が馬鹿にされているのかと思ってにらみつけてきます。

儲け話で笑っているのかと、ねたんでにらみつけてきます。

いつも人の笑顔を警戒してしまいます。

そして見つけると不愉快になります。

「何を笑っているんだ」

とケチをつけてきます。

いつも人を馬鹿にしているから、馬鹿にされていると思ってしまうのです。

 

うそつきは純粋を嫌う

うそをつく人は純粋な人を嫌います。

自分の心の汚さが目立ってしまうので嫌います。

純粋な人に汚れをつけてきます。

馬鹿にしたり汚いことを言ってきます。

だからうそつきとは関わらない方がいいです。

我慢が出来ない人がうそつきになる

うそつきは我慢が出来ません。

楽になるからうそをつくわけです。

つらいのを耐えているのに簡単にうそをついて逃げ出そうとします。

純粋な心を持っていたのに、我慢できないから汚してきたのです。

大人になっても純粋な人は我慢強い人です。

 

うそをつく人は汚れをつけてくる
普段は話を合わせてこない
話を合わせてきたら何かを企んでいる
うそつきは純粋な心を嫌う

 

 

 

 

 

 

 

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