できると思い込み言い聞かせる

勉強

やる前から無理だと思ってしまうのは簡単で楽だからです。

無理と思っていると、やらなくて済みます。

「無理だ」とすぐに口にしてしまうのは挑戦して傷ついてしまうのが嫌だからです。

嫌な思いをしないように「無理」という言葉を使ってしまうのです。

無理と言ってできない状態になれるなら「できる」といえばできるようになる

「無理だ」という予言が的中しました。

あなたは預言者です。

それならば今度は「できる」と予言してみて下さい。

結果が出るのは先ほどより時間あかかりますが、予言通りになるはずです。

できると思い込み言い聞かせる

成功した経験がないことをやってみるときに、とりあえず

「できる」と言ってみてください。

自分の口で実際に言ってみたり、心の中でも言ってみます。

人から言われてからするのが嫌なら、先に自分で口に出してください。

「できる」「必ずできる」

応援されているようでその気になってきます。

できると言い聞かせることの効果

そうすることで自分に自信を与えることが出来ます。

やめないで踏みとどまる効果があります。

奮い立たせて自分の背中を押してあげる効果もあります。

責任感を持たせる効果もあり、先に進まなければいけない状況に追い込むことが出来ます。

 

次はどうしたらできるようになるか考える

動かない自分を「できる」と言って動かすことに成功したら、

次はどうしたら本当にできるようになるか考え始めます。

やみくもに進んでもうまくいきません。

やるからには成功したいものです。

もう戻れなくなったらしめたものです。

初めの一歩を踏み出したことで具体的にどうすればよいかまで考えることが出来るようになります。

始まってしまったら必死になるしかありません。

やってみて上手く行かなかったら「なぜできなかったのか」考える

実際行動に移して、たとえできなかったとしても

「やっぱりできなかった」と言ってはいけません。

「今度はできる」と言い聞かせます。

後戻りを防ぐ効果があります。

あとで後悔させないことにつながります。

「できる」と繰り返していると、なぜできなかったかを考えるようになります。

さっきの自分はどうしてしまったのだろう」と客観的に見ることが出来ます

自分に何が足りなかったのか

客観的に見ると自分のいけないところがよく見えてきます。

練習が足りないと感じたり、具体的にここが悪かったと思うようになります。

今度はそこに意識が向いて、修正に入ります。

なぜできるようになったのか

そうしているうちに、うまくいくようになりました。

できるようになれたら、

「なぜできるようなったのか」を考えます。

できる理由が見えると、次からもできるようになります。

さらに

「これからどうすればもっとできるようになるか」

ということや、次の目標を立ててまた挑戦するようにまでなれます。

 

 

 

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