身に着けるとスーパースキルになる勉強の仕方

勉強

勉強の仕方がわからないという人がたくさんいます。

なぜわからないかと言うと、考えていないからです。

わからないということを勉強しない理由にしています。

考えることを人に押し付けています。

楽だからそうしてしまっています。

少し考えればわかります。

今回はその考え方を教えます。

勉強の仕方その1 すなおに聞き入れる

 

とりあえず受け入れる

多くの人は人が考えたことを学びます。

数式も言語も、他の人が考えたことです。

だからまずは受け入れないと始まりません。

勉強ができない人はこうしてしまう

勉強ができない人は自分の意見をぶつけてきます。

「この私を説得させないと受け入れられません」

という態度で聞いています。

けんか腰の姿勢だと吸収できません。

すべてにおいて遅くなります。

素直に聞くと説明する方のテンポも上がり、効率が良くなります。

反復する

聞いたことを反復練習します。

できない人は繰り返しの練習を嫌がります。

新品でないと触りたくないと考えていたり、

きれいな紙でないと使いたくないというわがままを子供のころから通してきた子は勉強が出来ません。

 

 

人に教えられるように勉強をする

勉強する極意とも言えます。

人に教えられるようになると記憶に残りやすい

学習していてわからないところにぶつかるときが必ずあります。

そんな場所は他の人も同様にわかりません。

ということはそこがカギなのです。

その場所を何度も考えてどうしてそうなのかを検証します。

しかしほとんどの人はそうしません。

それはそれで1つの手段とも言えます。

でも人に教えることはできません。

自分がわからないのに教えられません。

先生が何を説明しているのかわからないのは、先生も分かっていないことが多いのです。

 

人に説明するには

人に説明できるようにと言われてもピンとこないと思います。

同級生に説明する感じと思ってください。

この説明で理解してくれるかを考えながら話します。

たとえ話を使ってみたり、数字を入れていくつも書いてみるとわかってくれます。

人に説明していると自分でも新しいことがわかったりします。

今までわかっていなかったことがキャッチボールで見つかります。

どうしてそうなのかわからないときの対処法

勉強していてやめたくなってしまうのは、

「なぜそうなのかわからない」

ときです。

答えが合わなかったり、解説を見てもよくわからないとうんざり感が湧きます。

自分なりの答えを出す

なぜそうなのかの仮説を立てられるようにします。

自分なりの答えを出す癖をつけてください。

そしてそれが正しいのかを考えてみます。

それが答えと決めて調べてみます。

どうも話が違うようなら別の解釈をしてみます。

そうしていくうちにたどり着きます。

自分なりの答えを出してから質問する

誰かできる人に聞いてみるのもいいです。

「こう思うのだけど」

そのように聞ければ聞かれた方も答えやすいです。

考えることで成長している

仮説を立てたり、試行錯誤していると成長速度が速くなります。

教えてもらうだけでなく、自分で考えることで1つの問題で2倍以上考えることが出来ます。

ここで鍛えていると、次の難問に当たったときに対応できる力がついています。

勉強のコツ
素直に聞き入れる
繰り返し練習する
人に教えられるようにする
わからないときは仮説を立てる
そのうえで質問する

 

 

 

 

 

 

 

 

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