慣れのすごさと恐ろしさ

幸せの合同条件

 

新学年、新入社員、早くなれることが大切です。

しかし「慣れ」というのは良い面も悪い面もあります。

慣れることが怖いというとき

遊ぶことに慣れる

仕事や勉強ばかりしていると疲れがたまってしまいます。

時には休みや道楽も必要となります。

しかし遊ぶことに慣れてしまうと働きたくなくなってしまいます。

お正月休みやゴールデンウィークなどがいい例です。

楽な状態が普通になると、戻りたくなくなってしまうようです。

そうならないように、休みの過ごし方にも気をつけなくてはいけません。

運動や勉強、読書などを程よく取り入れることです。

遊ぶことに慣れないように運動や読書の時間をしっかりとる

恵まれていることに慣れる

普通に生活するとは大変です。

人間関係や不況など、問題がたくさん起きてしまうからです。

しかし日本は恵まれているのも事実です。

餓死するということはありません。

戦争で襲われるということもまずありません。

この恵まれた状況が当たり前と考えることは危険です。

毎日とは言いませんが、年に一度、月に一度は平和であることに感謝しなければいけません。

自分が恵まれていることをありがたいと思っていれば、変な薬に手を出したり、破滅を防ぐことにもつながります。

平和に慣れすぎないことが今後平和に生活する秘訣です。

贅沢に慣れる

日本は食べ物がおいしいです。

飲みものもおいしく、お酒が進んでしまいます。

毎日おいしい料理に酒を飲むことが当たり前の人が多いです。

しかし贅沢に慣れてしまうと、もっと強いものやさらにおいしいものを欲しがってしまいます。

生活レベルをどんどん上げてしまって踏み外すこともあります。

これが大きな病気になってしまう原因の一つです。

そうならないように、いただきますのときに食事やお酒に感謝する必要があります。

毎日の食事をありがたいと感じていれば、生活習慣病などの回避にもつながります。

贅沢に慣れないように食事の前に感謝する

慣れることが大きなプラスになる

仕事や勉強に慣れる

仕事は慣れるまでが大変です。

つらいことの連続で、

「仕事を辞めたい」

と毎日考えてしまうこともあります。

ですが家族や自分の将来のために耐え続けて、慣れてしまうと仕事が楽しくなってきます。

仕事がない日が辛くなるほど、生きがいにも感じてきます。

勉強では苦手な科目が必ず出てきます。

しかし勉強し続けるとコツをつかむときが来ます。

そして苦手を克服できるようになったときに、

「勉強の仕方がわかった」

と言えるようになります。

これは一生ものの財産と言えます。

自分をどんどん高めることが出来て、余裕のある生活を送ることが出来ます。

仕事と勉強慣れることは大きな財産を得るようなもの

 

痛みや病気であることに慣れる

頭痛はつらいです。

痛みや病気というのは苦しいものです。

生まれつきずっと痛みと戦っている人もいます。

しかし

その痛みも慣れてくるようになります。

痛いのが当たり前という状態になります。

そして普通であることが幸せと思うようになります。

若いうちから健康の有難さを知ることが出来れば、大きな財産を手に入れたようなものです。

健康の有難さを若いうちに知ることが出来る

 

 

 

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