八つ当たりする人の心理と八つ当たりしてしまう人の特徴

道徳的考え方

八つ当たりしてしまう人の特徴

 

器が小さい

八つ当たりしてくる人は器が小さいです。

少しの我慢が出来ないからストレス解消に当たってきます。

「あの時お前はあ~だった」

と関係ないことを持ち出して文句を言ってきます。

面白くない状況に我慢が出来ないのです。

赤ちゃんが泣くとあやしてもらえますが、大きくなってもそうしてもらえないことに腹を立てます。

電電太鼓が必要です。

ねたみ癖がある人がやつあたりをする

「なんで自分だけ怒られるんだ」

いつも人と比べてしまっているので、少しの損が許せないのです。

自分がうまくいかないと人の足を引っ張ることを考えてしまいます。

不平や不満ばかりを口にしています。

自分がかわいくて仕方がない

今まで自分一人では問題を解決できない人が八つ当たりをしてきます。

自分がかわいくて仕方がなく、人に助けてもらおうとばかり考えています。

そんな人は八つ当たりという行為が、

「助けてください」

の代わりです。

プライドが高いのか素直に助けてと言えません。

 

なぜ八つ当たりをしてしまうのか

面白くないという恨み・ねたみ

例えば学校で先生に怒られたときに、怒られない人に対して文句を言う人です。

「1度同じ気持ちにさせてあげよう」

先生には復讐できないので身近な人に八つ当たりをします。

それで恨みを晴らそうとしているのです。

道連れにしようとしている

人間は一人では心細いものです。

自分一人だけ上手くいかないときに、自分と同じ状態にしようと足を引っ張ってきます。

嫌なことをして相手のペースを乱そうと八つ当たりを開始してきます。

助けてほしいから絡んでくる

失敗が多くて困っている自分に気づいてもらうために、人に嫌な刺激を与えてくるのです。

自分のことしか考えていなくて、人は利用するものとしています。

素直に助けてという度量も器もありません。

 

不公平を唱える

「人間は平等だから、嫌なことも平等にあるはずだ」

という自分に都合の良い解釈をしています。

その割には、人がうまくいかないときは気づいてあげられません。

人に厳しく自分に甘いと言えます。

 

楽になるためのストレス解消

怒られたり、うまくいかないことがあるとストレスがたまります。

それを身近な、文句を言わなそうな人に対して八つ当たりをしています。

ストレス解消をして、自分を取り戻そうとしています。

もし自分が同じことをやられたら、被害者だというのを大声で言います。

 

八つ当たりをする人は

器が小さく
ねたみ癖があり、
助けてほしいのを気づかせるため
ストレス解消
自分がかわいすぎる
といった勇気のない人の行動です。

 

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