忘れたい過去の出来事や思い出を忘れる方法

心のファッション

忘れられない過去の嫌なことがあると思います。

何かあるたびに思い出してしまって、その都度嫌な気持ちになってしまいます。

忘れられたらどんなに楽になるか考えてしまいます。

楽しいことは忘れてしまえるのに、嫌なことは残ってしまっています。

ではどうしたら忘れられるのでしょうか。

ヒントは良いことは忘れてしまえるということです。

してもらったことは忘れて、してあげたことは覚えている

人に何かをしてあげたことは覚えているものです。

反対にしてもらったことは忘れるのが早いです。

都合が悪いことは早く忘れたい

それは自分にとって都合が悪いことは早く忘れたいからです。

後で何かを請求されそうで嫌なので忘れようとします。

忘れた方が得だと無意識に考えてしまっているのです。

 

損をしたくないからいつまでも忘れない

人に何かをしてあげたことは忘れないことが多いです。

忘れたら損をしてしまいます。

これは自分が損をすることは覚えているということです。

感謝をすると忘れられる

良い思いをさせてもらってありがとう

もし人にいい思いをさせてもらったなら、感謝するはずです。

感謝をすることは「ありがとうございました」という終わりを告げることでもあるのです。

授業の終わりや飲み会の終わりに「ありがとうございました。」が出ます。

感謝は終わりの意味もあるのです。

「終わった」としっかり認識できるので忘れられるのです。

感謝をするとしがみつかなくなるのです。

良い思いをしなくてもありがとうという

嫌な思いをしたときには、一刻もその場から立ち去りたいのであいさつが出来ないことがあります。

終わりをしっかりさせていないから何度も思い出してしまい、その都度嫌な思いをしてしまうのです。

嫌なことがあったとしても礼儀として「ありがとうございました。」を言ってください。

直接言わなくても、後で心の中だけでもいいので感謝の言葉をいてください。

そうすると区切りをつけることが出来ます。

それにありがとうの先払いをしておくと、後からその人のいいところを思い出すことが出来ます。

いつまでも恨まないでいられます。

ねたまないで応援することが出来るようになります。

そしていつか本当に忘れることが出来ます。

 

 

 

 

 

コメント