プライドを捨てた方がいいときとプライドを持った方がいいとき

賢い立ち振る舞い

プライドを持って行動しなさいと教えられたり、プライドを捨てて行動したほうがいいと言われたりします。

人されぞれの考えがあると思います。

結論としてはプライドを持つのも捨てるのも両方とも必要だと思います。

ではどんな時にプライドを捨てて、どんな時にプライドを持った方がいいのかまとめてみました。

プライドを捨てた方がいいとき

人に教えてもらうときはプライドが邪魔をする

わからないことがあって人に聞くときはプライドが邪魔になります。

「自分はできるけど聞いてやっている」

という考えが少しでもあろうものなら相手に伝わってしまいます。

また、プライドを持っていると話が耳に入る前に反論してしまいます。

例えば、

「私のやり方に、どこか悪いところあったら教えてください。」

と尋ねておいて、実際に指摘されたら自己弁護をしてしまいます。

それでは一向に改善されませんし、人間関係も悪くなってしまいます。

教えたほうも損をしただけになります。

せっかく聞いたのだったらプライドを捨てて受け入れることが成長速度を大きくします

教えてもらうことは人間関係をよくする

人に教えてもらうことは人間関係を改善することにもなります。

「誰があいつなんかに教えてもらうか」

「年下に聞くなんて屈辱だ」

と考えてしまう人が多いと思います。

しかし年下だからしてていることがたくさんあります。

年下だから気づくことがたくさんあります。

自分にないものを教えてもらうということは大きなプラスです

教えているほうも、

「年上なのに素直に私の話を聞いてくれるのはすごい」

と尊敬してくれるはずです。

 

何かの習い事をしている

習い事をしているなら、プライドをいったん置いておきましょう。

よけいなプライドを持ってプロに対して意見をぶつけるのは、習得の妨げになります。

けんか腰になりますと、話を聞くこともできなくなります。

時間とお金の無駄になってしまいます。

素直に聞いて言われたとおりに練習することが賢い立ち振る舞いと言えます。

プライドを持った方が良いときとは

プロとしてプライドを持つ

仕事をしているとプロと飛べます。

プロは手抜きが許されません。

妥協をするのは簡単ですが、プロとしてのプライドが妥協を許さないはずです。

だから「まあいいや」

と思いそうになった時にプロとしてのプライドを持ってください。

中途半端な商品を出さないことがお客様のためにもなりますし、自分の看板を守ることにもなります。

やりたくない時にやる気を出させる

毎日仕事をしていると、たまにやる気がないときがあります。

そんな時はプライドを持ち直してください。

プロは待っている人がいます。

そんな人のために、全力で立ち向かわなければいけません。

多少具合が悪くてもリズムを整えていつもの調子で対応する必要があります

調子が悪いときこそ集中力が助けてくれます。

「今日はいつもよりすごかった」

と言ってもらえるから、やりがいを強く感じます。

初月無料キャンペーン実施中!

プライドを持たない方がいい時とは、人に教えてもらうとき
プライドを持たなくてはいけない時とは、プロとして仕事をするとき

 

 

 

 

コメント