中学生で身につけるもう一つの方程式

勉強

効果的な勉強の仕方で自分を育てる

決めたことを守る

決まり事を守るというのはスポーツでも生活でも基本です。

勉強でも同じことが言えます。

しかし守るのは結構大変です。

守れない人が多いからスポーツで勝ち負けが決まるし、生活でも体調不良や金銭トラブルにもつながるのです。

勉強において決めたことを守るというのはたくさんあります。

学習時間とノートの書き方、確認テストで間違った問題の対処などです。

決めた時間に勉強する

この時間は必ず勉強すると決めます。

そうすると習慣になり、その時間に頭がさえてきます。

また時間を確保するために他のことを機敏にこなせるようになります。

だらける暇を自分に与えないことが大切です。

最低限決めた量を勉強する

目の前に目標があると動きやすいです。

「今日一日でここまでの問題をわかるようにする」

最低限の量を決めておくことも長続きさせる秘訣です。

人間は怠けやすいので、おしりを自分でたたく必要もあります

 

わからない問題に出会ったらいったん置いておく

学習していくと、解説を見てもわからないという問題に必ず出会います。

何時間も、何日もかけてしまうことは勉強が嫌になる原因です。

勇気を出して一旦置いておくことをおすすめします。

そして自分の力がついた頃にもう一度挑戦してください。

きっとできるようになっています。

その時は自分の成長を実感できて、うれしさを感じるはずです。

 

どうしてそうなるかを自分で考えると楽しい

なぜその解き方が出来るのかを自分で考えることしてください。

なぜその結果になったかを想像してください。

答えにのっていなかったとしても、「きっとこうなんだ」と

察することはどんな分野にも通じる能力となります

誰でもできることではありません。

だからとても貴重な力です。

勉強を通して考察する力を身に着けて下さい。

こんな人はできるようになるのが遅い

どこがわからないのかわからない

勉強を教えていると、初めてやってきた生徒の悩みで、

「どこがわからないのかわからない」

という人が結構います。

こんな生徒はたいして勉強していません。

自分が悪いというのを認めたくないだけです。

プライドだけ高い

「さあ、教えてごらんなさい」

というような態度の生徒もいます。

おじいちゃんおばあちゃんに特別扱いされて甘やかされすぎてきたのが原因です。

自分を身分の高い人だと信じ込んでしまっています。

こんな生徒は吸収力がありません。

教えてもすぐに空っぽになります。

まずは誰かに花をへし折ってもらう必要があります。

 

まず否定する人

教えたことをそのまま頭に言えることが出来ない生徒もいます。

まずケチをつけてくるのです。

自分ではさっぱりなのに、とりあえず文句を言ったりあら探しをしてくるのです。

それを答えてからもう一度説明するから無駄な時間がかかります。

そんな人は大人になってからも仕事が出来るようになりません。

転職を繰り返して、アルバイトに落ち着きます。

自分の間違いに気づいたときは30、40代になってしまいます。

こうならないためにも、勉強を通して自分に足りないものを補う必要があります。

 

出来なかったことが出来るようになるのは夢をかなえることに等しいです。

神様に、魔法をかけてもらうのと同じ価値があります。

勉強でそのすごさを知ってしまうと大人になってからも同じように精進できるようになります。

学歴がすごいから出世が速いのではありません。

勉強を通して、できなかったことのを乗り越える方法を覚えてきたから、出世していくのです。

多くの人は成績や入試の合格に惑わされて肝心なことを見失っています。

大切なのは考えて動いて乗り越えることです。

 

 

 

 

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