なぜ自分のことばかり考えると不幸になるにのか

道徳的考え方

生き物は自分が一番大切です。

だから自分のことを沢山考えてしまいます。

どうすれば幸せになれるのか。

何でいつもうまくいかないのか。

しかし自分のことを考えすぎるといいことはありません。

不幸になることが多いです。

なぜ自分のことを考えすぎると不幸になるのか

自分のことばかり考えると悩んでしまう

いつも自分のことばっかり考えてしまうと周りが見えなくなり悩んでしまいます。

他人のことを真剣に考えて悩む人はほとんどいません。

自分のことなので真剣に悩みます。

悩むことが癖になり、やりたいことが手につきません。

悩みすぎると眉間にしわが寄ってきつい顔になります。

その結果、人が寄ってこなくなり孤独になります。

相談相手もいなくなる

自分のことばかり考えてしまうと人の話を聞かなくなります。

アドバイスをもらっても、

「そんなことはない」

と突っぱねてしまいます。

今まではたくさん友人に解決してもらっていたことを忘れてしまいます。

自分のことばかり考えているので、友人のことを考える余裕がなくなります

人の話を聞かない人の話は聞きたくないものです。

だから徐々に孤立していきます。

 

悩んで自分を責めてしまう

悩んで解決もしなくて周りに人がいなくなったので、八つ当たりもできなくなります。

そうなったら今度は自分を憎んでしまいます。

「あのときなぜ」

自分を責め続けます。

過去の失敗までさかのぼり嘆いてしまうのです。

衝突しやすい性格になってしまう

人の話が耳に入らなくなるので、コミュニケーション能力も退化します。

衝突しやすい性格になり、次第に性格が悪くなります。

 

自分のことばかり考えないようにするには他人のことを考える

人の話をしっかり聞く

自分のことばかり考えていると迷子になってしまうので、人のことを考えるようにします。

人の話をしっかり聞くことです。

話してくれないならこちらから聞いてあげるくらい親切にしてください。

人を喜ばすことを考える

人を喜ばすと楽しいです。

笑い顔を見るとなぜかうれしくなります。

自分も悩みがあったはずなのに、その人の笑顔で吹き飛んでしまいます。

 

人の手伝いをする

人の手伝いをすると役に立ったと感じてやりがいを持てます。

今まで悩んでいたことを忘れてしまいます。

人のために一生懸命になるとスッキリします。

自分の悩みを解決するには人のために一生懸命になることです。

どうすればその人が喜ぶのか、笑ってくれるのかを考えてください。

喜んでもらえると幸せになれます。

コメント