嫌なところが目につくと言ってちょっかいを出す人

道徳的考え方

自分の精神状態のせいなのか、初めから嫌なとこばかり目についてしまうという人もいます。

よけいな指摘をして問題を起こすきっかけとなることもあります。

「気にしてほしい」

どうして嫌なところに目が行ってしまうのでしょうか。

ちょっとした汚れに目が行ってしまう

汚れているとその箇所が気になります。

気にしてしまうのではなく、気にしたいのです。

気になるところを指摘してちょっかいを出します。

自分の存在を示すためにちょっかいを出してくるのです。

 

にらみつけてくる人は相手にしてほしがっている

ちょっかい出してくる人は構ってほしいのです。

にらみつけてくる人は相手にしてほしいのです。

嫌な感情でもいいから自分のことに気づいてほしいから嫌なことをやってきます。

相手の嫌がる顔やしぐさを見て、自分の存在に気づいてくれたと考えます。

存在を認めてほしいという行動です。

普通の人は自分の存在を認めてほしいときには、あいさつをします。

仕事を一生懸命やって人の役に立とうとします。

そういったことがうまくいかなかった人は人にケチをつけるという行動で自分の存在を知ってもらおうとします

無視されるのが一番嫌がる

そんな相手は無視してください。

抵抗すると喜びます。

自分が波風立てられたのだと満足してしまいます。

無視されるのが一番嫌がりますから無視してください。

相手にしても時間の無駄

そんな人は相手にしても時間の無駄です。

「自分は大きいのだぞ」ということを知ってほしいだけなので、平気でうそをつきます。

常にひとの悪口を言っています。

自分より下だというのを示したがるのであら探しばかりしています

嫌なところに目がつくのでなく嫌なとこを見つけたい

人のあら探しをして何になるというわけでありません。

その人より、自分が上だと感じたいだけなのです。

一度味をしめたものだから何度もやっているのです。

これから残りの人生もそうしてしまいます。

言っても治らないので近づかないのが一番です。

 

 

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