人を中傷する人の危険性

道徳的考え方

中傷する人は当然のように顔と名前を隠しています。

なぜ人を中傷するのか 

 

なぜ中傷するかと言うと、結論は自分の人生がうまくいかない腹いせです。

上手くいっている人はそんなことしません。

会社で怒られて、ストレス解消のためにしています。

勉強がうまくいかなく、その腹いせにしています。

給料が安くて、その妬みでうまくいっている人にケチをつけています。

要するに言いがかりです。

その他の中傷する理由を挙げてみます。

自分の方が上だということをみんなに知ってほしい

同じような発想をしていたのに、自分は相手にされずに違う人の方が評価されたとします。

面白くないのでケチをつけて中傷を開始します。

しかしそれは言いがかりです。

だいたいの評価は正しいものです。

中傷する暇があったら自分に足りなかったものを研究するのが先です。

それをしたくないから、楽に気休め出来る中傷を選んだのです。

当然自分のためにもなりません。

みんなに自分の存在を気づいてほしい

選挙で2人の立候補者がいたとします。

一人は自分でもう一人は人気者だとします。

ヨーイドンで大きく差をつけられていると、自分は悪くないのに相手に評価が集中すると、面白くありません。

自分は悪くないと思っているから、人をケチつけて落っことことすしか考えつきません。

自分に気づいてもらうために人を中傷しています。

しかしそんな人を評価する人はいません。

無駄なことを一生懸命やっています。

中傷すると見てもらえるから

悪口が書いてあると目を止めます。

悪口が書いてあると気になります。

気づいてもらうために中傷しています。

つまりは自分の存在を確かめてもらえるようにするために他人の悪口をかいています。

寂しいものです。

 

中傷することで残りの人生を過ごしていいのか?

中傷により錯覚を起こしても自分の現状は変わらない

しかし他人を下げるために中傷して自分の地位を上げようとしても現実は何も変わりません。

無駄なことに時間と労力を費やしてしまっているので、身も心も落ちていきます。

さらに下に落とす力ばかりかけているから自分の下に行っています。

 

自分を上にあげる楽しさを思い出さなくてはいけない

小さいころのように自分を上に登らせることを思い出さなくてはいけません。

どうしても思い出せないなら、まずは人を上にあげることから始めてみてください。

人を上にあげるとは、心から応援することです。

それなら誰にでもできるはずです。

応援した人の成功する姿を見て、やり方を覚えて今度は自分が実践してみてください。

今までと違って楽しいです。

 

陰でこそこそ中傷して、「いい気味だ」と小さなことをやっていないで堂々とした生き方の楽しさを感じてください。

先祖も喜ぶはずです。

 

 

 

 

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