関心を持ってほしい結果 自分を傷つけてしまっている

賢い立ち振る舞い

他の人は悪気はないのに

「どうせ私なんか」

周りの人は全く意識していないのに

「私だけいつも損をする」

と考えてしまう人がいます。

周りの人に責められたというわけでなく、勝手に傷ついてしまっているのです。

この原因は「もっと関心を持ってほしい」ということが考えられます。

周りの人に関心をもってほしい

もっと良い反応をしてほしい

例えば髪を切ってヘアースタイルを変えたとします。

「髪切ったの?」「前のもいいけどそれもいいね」

とか言ってくれることを想像していたのに、何も言ってもらえませんでした。

そうすると

「私は嫌われている」

すねてしまい、面白くないのを当たりたくなります。

人に当たるのはよくないと強く思っているので最終的に自分を責めてしまうのです。

このように考えてしまう原因は次のように考えられます。

いつも「良い」「悪い」の結果を求めてしまう

いつも「良い」「悪い」の結果を求めてしまうのが原因です。

つねに好き、嫌いという極端なことを考えてしまいます。

なんでも自分の思い通りにはならないものなので、嫌いになって他人に興味を持たなくなります。

それでいつしか無表情になり、人に無関心になります。

周りから見ると、「あいつ面白くない」「感じ悪い」と本当に思われてしまうのです。

どうすればいいか

自分の思い描いている結果と大きく違うので傷ついてしまっています。

自分を責めてしまわないように、すぐに結果を求めることをやめて、長い目で見る努力をしてみましょう。

なんでも自分の思い通りにはならないことを知るのが大切です。

自分がやってもらえなかったことを相手にしてあげてみてください。

相手が話をしたときに、良い反応をしてあげるのです。

それで喜んでくれる姿を見て、喜ぶことに転換してください。

きっと返ってきます。

 

 

 

 

 

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