失敗を繰り返す人と次は成功できる人

賢い立ち振る舞い

事業などで何度やってもうまくいかない人がいます。

反対に一度の失敗で何かをつかんで次は成功できる人もいます。

この違いはいったいどこから生じるのでしょうか。

失敗を繰り返してしまう人

失敗を繰り返す人は周りから自分が失敗した原因を探す癖がついています。

金がなかったから失敗した

お店の経営や家庭のことで、お金がないからうまくいかなかったと考えてしまいます。

「銀行が金を貸してくれないからうまくいかなかった。」

責任を銀行のせいにしています。

自分は悪くないと考えるので次も失敗してしまいます。

場所が悪いから失敗した

「近くに店があったからうまくいかなかった。」

と場所のせいで失敗したと考えてしまいます。

事業を始める前からわかっていたはずなのに、その時は楽観的で人の意見を聞かない人に多いです。

自分の腕は悪くないと考えているのでまた失敗します。

日が悪いから失敗した

仏滅だったとか、4がついていたとか言って失敗の原因をそのせいにしています。

大安にやっても失敗していたと思います。

周りの人が悪いから失敗した

「周りの見る目がない」

「田舎者相手に自分の良さがわかるか」

と言って自分の非を認めないから失敗したのに気づきません。

何をしてもうまくいきません。

運が悪いからとか、何かにつけて言い訳をします。

自分が悪いのに気づいていません。

自分が悪いのを認めません。

 

成功できる人

成功できる人は謙虚で研究できる人です。

失敗したら原因を探す

上手くいかなかったらもう一度見直すことが出来る人は次はうまくいきます。

お客さんの要求に答えられていたか
良い品を提供できていたか
値段は適切だったか
宣伝はきちんとできていたか
笑顔が足りていたか
声の出し方はどうだったか
従業員への指導はうまくいっていたか
など、素直に認められる人は失敗を次に生かすことが出来ます
自分のズレを修正できる
周りの求めていたものは何か?
その人の気持ちになって考えることが出来ます。
求められていたものを提供できるようになります。
 
必要とされていれば必ず成功します。
 

前に失敗を生かせば成功できる

トラブルに対応できなくてペースを崩す場合があります。

 

「先回りして失敗しないように対応する」

あらかじめトラブルを予測しておいて対応することです。

そうすると被害を最小限に抑えられます。

失敗したから予測できることです。

失敗したから先回りできることです。

このように失敗を認めると次に生かせるようになります。

悔しさを味わわせないように、悔しさを認めることが成功の秘訣です。

 

 

 

 

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