人を利用して生きる人は育っていないことに気づく

道徳的考え方

自分でやらないで人を利用しながら生きている人

自転車の補助輪が外せない

人を利用しないと何もできないので、人を利用しています。

しかも、自分のためでなく利用してあげると、その人のためになると考えています。

自転車の補助輪をいつまでも外さないと、ずっと一人で乗れないままです。

利用されている人

人に利用されてしまう人は、いつも最前線で戦わされるので、いつの間にか力がついています。

一人で歩くどころか速く走れるようになっています。

すると利用している人を置いていって先に進んでしまいます。

取り残された自分で行動しない人は、それを裏切りだと言います。

自分が育ててあげたのを裏切ったと言います。

次のターゲットをねらう

自分一人では何もできないから利用できる人を探し続けます。

同じ結果になると知らずに言いなりになる人を探します。

しばらくすると裏切られたと勘違いして、

「自分はやさしすぎる」

「運が悪い」「ついていなかっただけだ」

と都合よく考えます。

本当の理由以外から探そうとします。

行動しない自分が悪いという本当の理由を見ないようにしています。

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ではどうすればいいか

いなくなってもいいように対処する

たとえば一緒に仕事を始めたとします。

自分が行動しないと、だいたいパートナーはいなくなります。

はやめに、いなくなった時のことを考えなくてはいけません。

いなくなってもいいように、後継ぎを見つけておく必要があります。

人を育てるということです。

しかし自分でできないと指導もできません。

手本が見せられないから動いてくれません。

一人でやってみる

誰もいなくてもいいように、一人でやる必要があります。

一人でしてみると、自分に足りなかったものがはっきりとわかります。

それに人の苦労もよくわかります。

それを経験すると次に生かせるようになります。

いなくなる人を後押しする

独立したくなる人はたくさんいます。

その人を裏切りと考えずに、後押しをしてみてください。

恩を着せてみると、いざというときに駆けつけて助けてくれます。

人を育てるときに手を貸してくれます。

後押しすることは人を育てることに大きく役立ちます。

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