逃がすが勝ち 逃げ道の作り方

道徳的考え方

庭の水はけはよくしておかなければなりません。

ボールを落とすと泥水が跳ね返ってきます。

歩いただけでも泥水がかかります。

どんなに相手が悪くても逃げ道を用意しておく

どんなに悪くてもある程度の逃げ道は必要です。

例えば、大昔のようにひどい犯罪を犯すと必ず死刑になるとします。

犯人は捕まったら必ず死刑になるとわかっているので、どこまでも必死になれます。

見つかっても抵抗してきます。

その時にまた大きな犯罪を犯そうと抵抗してきます。

だからある程度の逃げ道は必要になります。

裁判を行い、しっかり話を聞いてから判断します。

相手を追及するにも逃げ道を作る

相手と話をするにも逃げ道は必要です。

それはやさしさとも言えます。

話を聞いていて、言いたくなさそうにしたら話題を変えてあげると話をしてくれます。

うそなどを追及するにも追い詰めるとうそをつきとおします。

「間違って言ってしまたんだね」

「勢いで返事をしてしまうことは私もあるよ」

追い詰めて、立ち止まってあげると向こうから近づいてくれることもあります。

逃げ道を作ってあげないと

逃げ道を作らないと徹底抗戦してきます。

言いがかりをつけてきて攻撃し返してきます。

「あなたはどうなのよ」

また逃げ道を作らないと、その場が収まっても恨みを持たれてしまいます。

自分が被害者だとしても相手は恨みを持ってきます。

逃げ道を用意してあげると、「こんな私に優しく」

悪かったと大きく反省することもあります。

わかってもらえるのが一番いいです。

相手を責めて徹底的にたたくと、その瞬間だけはスッキリしますがギスギスした関係になります。

もしくは修復不可能になってしまいます。

逃げ道を作ってあげることの良い点

攻撃されないのでそれ以上の被害がなくて済む

何か相手から損なことを受けたから、追及したはずです。

もし相手からも攻撃を受けると2重の被害になります。

逃げ道を作ってあげることは大きな痛手を防ぐことにもなります。

 

頑張ろうとしてくれる

会社で失敗してつらそうな人に、

「今の担当をもうやめてもいいんだよ。」

と言ってあげると、

「いえ、もっと頑張ります。」「やらせてください。」

と言ってくれます。

自分で言ってしまったからには頑張ろうとします。

やる気を見せてくれると応援してあげたくなります。

その結果お互い上手くいきやすいです。

いざというときに自分も避難できる

許してあげると困ったときに助けてくれます。

自分がおまくいかない時にも応援してもらえます。

そして寛大でいることは、困ったときに人を責めたり八つ当たりをするということがなくなります。

困ったときの仲間同士の衝突を防ぐことが出来ます。

コメント