苦い薬を飲んでもらうには甘い味をつけておく

道徳的考え方

薬を飲んでもらわないと治りません。

飲んでもらわないと薬の良さを知ってもらえません。

小さいころ飲んだ薬は甘い味がしていました。

苦さをごまかすように甘い味がついていました。

おかげで飲みやすくなっていました。

人に苦言を呈するには

ほんの少しのほめ言葉を混ぜると受け止めやすくなる

同じように人に苦言を呈するならば少しのほめ言葉が必要になります。

全く受け入れてもらえないなら言う価値がなくなってしまいます。

受け止めてもらうにはほんの少しのほめ言葉を混ぜてください。

「休みなしで一生懸命やっているのはわかるけど、間違いだらけで困るよ」

この人の言っていることは正しいのだと感じさせないと治りません。

受け取ってもらえないとただの口げんかになってしまいます。

聞き入れて直してもらいたい

話を聞き入れて直してもらって戦力としていてほしい。

責めているだけでないのを知ってほしいなら、味をつけて飲んでもらうのが一番です。

相手を追い詰めるのは、ただ自分の威厳を示そうとしているだけになってしまいます。

 

相手にしてもらいたいときは価値を高めてあげる

同じように人に何かをしてもらいたいときには、してほしいことの価値を上げてください。

そうすると率先してやろうとします。

野菜は栄養があり自分の健康のためになる

野菜を食べてほしかったら、無理に食べさせてはいけません。

強制してしまうと身体の細胞が嫌がって、吸収してくれないかもしれません。

食べてもらうには価値を上げることです。

「これを食べると風邪をひかなくなる」

「頭痛が少なくなる」

「きれいになる」

など苦み以上の価値があれば口に運んでもらえます。

ほんの少しの魔法の言葉で、衝突を回避できるし、大切な人を健康にすることもできます。

 

 

 

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