信用すると裏切られるのではなく信用しないから裏切られる

道徳的考え方

人間が好きな人は人から好かれる

裏切るから裏切られる

人から信用される人は、人を信用しています。

相手は信用してもらっているからその期待に応えようとします。

もし信用されていないのならやる気は減ります。

信用されていないと、小さな失敗でもすると怒られるのが面白くないので隠そうとしたり逃げてしまいます。

 

裏切られた原因は信用しなかったことです。

裏切られた人は、よく裏切られてばかりだと言います。

もしかしたら先に裏切っているのは自分かもしれないと、反省する必要があります。

うそをつく人は人を信じない

いつもうそをつく人は人を信じていません。

真っ先にうそをつく人は人も同じようにうそをついていると思っています。

だから会話をするときも腹を探ることから入ります。

まず相手の気分を悪くします。

相手の反応が良くないのは当然なので、だんだん人を嫌いになります。

人を馬鹿にする人は馬鹿にされる

人を馬鹿にして笑っている人がいます。

人を馬鹿にしながら酒を飲む人がいます。

優越感を得たいから馬鹿にし始めたのが、いつの間にか気分をよくするものに変えています。

それで繰り返して馬鹿にしています。

自分を伸ばすことをしないで歳をとっているので小さくなる一方です。

馬鹿にされる対象になります。

人を馬鹿にしてきたので、向こうは躊躇することなく馬鹿にしてきます。

人を馬鹿にする人は馬鹿にされます。

 

悪口を言う人は悪口を言われていると考える

悪口を言っている人は悪口を言われているものだと考えます。

自分がミスをしたり窮地に追い込まれたときに、みんなは自分の悪口を言っているはずだと考えます。

そして隠れてしまいます。

出ていくのが怖いのでしばらく人に会いたくなくなります。

悪口を言っていたから人は助けてくれないものだと思っています。

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掃除しない人はそうじされていなくなるように、悪い行いをすると悪いことが返ってきます。

人を馬鹿にしても得をすることはありません。

しかし馬鹿にすると確実に損をします。

口が汚れます。

心が乱れます。

少なくとも時間を損をします。

 

 

 

 

 

 

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