自分勝手な人とのかかわり方

道徳的考え方

自分勝手な人とは自分の思ったことが出来れば周りの人のことなど、どうでもいいと考える人のことを言います。

そんな自分勝手な人が考えていることと、自分勝手な人の対処法を書きました。

自分勝手な人が考えていること

自分勝手な人はどんな心理でいて、何を考えているのでしょうか。

自分ならば許される

今までそうしてきたように、自分ならば何をやっても許されると思っています。

何かうまくいかなくても誰かが助けてくれるものだと考えています。

最初に自分が選んで他の人は残りから選ぶ

周りの人のことを考えないので、真っ先に自分の好きなことをします。

選ぶときも人の気持ちなども考えません。

残りを他の人で選ぶことを当然と考えています。

自分の要求が通る人を選ぶ

自分の言ったことを通してくれない人を嫌います。

自分の欲求を通してくれる人を探して近づきます。

その人の意見を聞かずに、いつも自分の思ったことをやろうとします。

自分の話を聞けば上手くいく

世の中を自分の思い通りになると考えています。

周りの人には自分の考えを聞けば成功すると言ったように話をします。

だから周りの人を振り回します。

しかも本人は振り回して迷惑をかけていることに気づいていません。

失敗を人のせいにする

自分で失敗したとしても、都合の良い理由を考えて人のせいにしてしまいます。

いつもそのように振舞うので理由を考えるのが上手です。

最後には本当に自分は悪くないんだと思ってしまいます。

自分勝手な人のかかわり方、対処法

失敗した責任をきっちり取らせる

自分勝手な振る舞いによって上手くいかなかったら、しっかり責任を取らせてください。

どのように責任を取るかを、行動する前に具体的に説明しておくと良いです。

責任をとることは辛いので、行動前にみんなの意見に耳を貸すようになります。

こちらも自分勝手にしてみる

自分勝手な行動によって迷惑を受けた場合、こちらも自分勝手な行動をしてみます。

それによって、どういった迷惑をこうむるか分からせることが出来ます。

人の話を聞かないので手紙やメールで分からせる

自分勝手な人は人の話を聞きません。

自分勝手なことをしているということを気づかせるには、手紙やメールが効果的です。

署名の効果のように複数人からのメールで分からせるのも手です。

それが本人のためでもありますし、周りの人のためでもあります。

そのつど損害を伝える

守ってあげていることをしっかり伝えた方がいいです。

どんな苦労をしてきたかを具体的に教えてあげてください。

鼻をへし折ってあげることが本人のためです。

 

 

 

 

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