他人を高評価しないのはなぜか

道徳的考え方

悪口は簡単にたくさんいうのに、人をあまり褒めたり高く評価したがりません。

なぜこういった状態になるのでしょうか。

人への高評価と低評価 なぜ

人から褒められたことがないと評価できない

小さいころから人から褒められたことがないと、人のほめ方がわかりません。

褒められると気持ちがよくなり、次へのやる気が増えることを知らないのです。

しかしケチはしっかりつけてきます。

これは自分の中にたまったものを吐き出す行為です。

人を高く評価すると損した気分になる

人を持ち上げると、褒められた人のほうが自分よりも上の地位に上がったことになり、自ら下に行くことになります。

序列ばかり考えている人は褒めると損をした気分になります。

だから一切ほめようとせずに、お前は自分の下なんだというように低評価ばかりをしてきます。

いつまでも自分が上だということを味わいたいようです。

人を高い評価しない人のもとには人材が集まらない

人を認めない人には近づきたくありません。

また小さい器には果物はあまり乗せることが出来ないように、ケチばかりつけている人のもとには人が集まりません。

否定することが仕事と言うように、代案なしにケチばかりつける人がいます。

こんな人はアドバイスを求めても、思いつかないので自分で考えろとかごまかすようなことをしてきます。

 

低評価をつけられたら自分のためと考える

あえて厳しき指導をする

本人のためだと思い、ほめずに反骨芯をあおり低評価をつける人もいます。

だから低評価をつけられたら、「もしかして自分のためなのかな?」

と一旦考えてみましょう。

褒めると浮かれてしまう

褒めると調子に乗って不安定になるという性格なのを見抜いて厳しくする場合もあります。

しっかり中身を見て評価をしているかどうかは、その人の普段の行動にも表れています。

信頼できそうな人はいつも理由ある行動をしています。

いつも説明してくれます。

いつも見てくれています。

低評価をつけられたら、自分のためだと考える
信頼している人からの低評価は自分を成長させてくれる贈り物

 

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