なぜ働かなくてはいけないのか 理由を知ると働きたくなる

道徳的考え方

朝起きたくない布団から出たくない働きたくない

ずっと家にいたいゲームしたい

なぜ働かないといけないの?

働きたくなるような理由があれば働きやすくなります。

お金のためにはたらく

働かないと収入がありません。

お金がないと自給自足するしかなくなります。

そうすると生活に制限がかかります。

つまりやりたいことが出来なくなります。

お金のためにはたらくというの立派な理由

お金のためにはたらくとは、日本人はあまり言いたくありません。

欲を隠すことが美徳だと教えられているからです。

しかしそれを前面に出してもケチをつける人は少ないです。

それは誰しもそう思っているからです。

お金をもらえればご飯が買えます。

欲しいものも買えます。

ご褒美としてもらえるとうれしいです。

だから来月も働く気になるのです。

家族を養っていく

家族を守らなければいけません。

それにはある程度のお金は必要です。

食事、洋服、教育費、楽しい旅行などにはお金がかかります。

そのためにはたらかなくてはいけません。

一生懸命働くと給料がもらえて、家族の笑顔ももらえます。

そしてまた働きたくなります。

国のためにはたらく

国に何かと守ってもらっています。

学校にもお世話になりました。道路も使っていますし、侵略されないように守ってもらっています。

輸入しておいしい食べ物もお手頃価格で食べることもできます。

だから国のために尽くさなければなりません。

働くことで恩返しをしています。

税金を支払っています。

家族のためにお金を使うことで、お金を循環させて経済を活性化させることが出来ます。

明日の仕事も責任重大です。

 

自分のためにはたらいている

働くことは自分のためにもなります。

働くことで成長させてもらえる

働くことで自分自身を成長させることが出来ます。

会社に育ててもらっていると考えることもできます。

新入社員のときは会社としては赤字なのに仕事を教えてもらえます。

いつかその赤字分を返さなければなりません。

他の人が教えてもらえないことを教えてもらえます。

今度はそれを生かして仕事をします。

次の段階に進んだらまた教えてもらえます。

そしてまた進んで、いつか自分で考えて仕事が出来るようになります。

成長したからできることです。

働いたおかげで立派になれます。

働くことで暇がなくなる

何もすることがないと苦しいです。

暇だと何かをしたくなりお金を使ってしまいます。

退屈だとストレスを感じて病気になることもあります。

働くことで暇がなくなり充実した毎日を過ごせます。

休みの日の有難さを感じることが出来ます。

身体を休ませる大切さがわかります。

仕事をしているから休みの日に家族と楽しく過ごしたくなるのです。

働くことで世の中の仕組みを勉強できる

仕事をするといろいろ知ることが出来ます。

人の考えを聞き、自分も考えて話し合うので知らなければならないことがたくさん出てきます。

勉強しないと会話が成立しないこともあります。

いくらで仕入れて、いくらで卸す。

数量はこのくらいで人がこのくらい必要になる。

そういった世の中の仕組みを学ぶことが出来ます。

働けることはありがたいです。

ただで社会の勉強が出来ます。

それを生かす場も与えてもらえます。

 

働くことでたくさんの有難さを知ることが出来た

働くことでいろいろ感謝をすることが出来ます。

仲間の大切さ、頼もしさ有難さ。

そこで働けること、会社が雇ってくれていること。

疲れて帰ってくつろげる場所があること。

家族がいてくれること。

おいしい料理、あったかい布団、疲れを取ってくれる睡眠の有難さ。

健康の有難さ。

すべてに感謝できます。

 

さらに、働くことは自分を磨いてくれています。

何のために生きているかも少しずつ分かるようになっていきます。

そして自分のやりたいことがはっきりとわかります。

明日もお仕事頑張ろう。

 

 

 

 

 

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