自分を変えたいと思ったときするべき3つの簡単なこと

道徳的考え方

「失敗したくない」

「ダメなところを見せたくない」

そんなことばかり考えてしまいます。

自分を変えなくてはと考えているものの、なかなか簡単には変えられずにいつものことをやってしまうのです。

たまったストレスの解消にしてしまうこと

たまったストレスの解消に優越感を味わうことをしようとします。

高級なサービスや料理を食べてストレスを解消するなら良いのですが、良くないことストレス解消しています。

人の悪口を言う

知らず知らずのうちに人の悪口を言っていませんか。

それはその人が悪いからではありません。

言ってしまう自分が悪いのです。

人を下げて自分を上とみる行為です。

実際の自分の位置、地位は全く変わりません。

それでも悪口を人と共有して自分の気をまぎれさせようとしてしまいます。

この行為は結局は自分を下げることとなってしまいます。

SNSでの中傷

人の悪口を言うのと似ています。

でもこちらは、自分の身を隠して人の中傷で楽しむという卑劣な行為です。

やるとスッキリしてまたやります。

これを楽しむと、この先の自分の人生を決定づけます。

「姑息で卑怯な汚いもの」

この道を歩むために小学校や中学校で勉強したのでしょうか。

これらの方法でストレスを解消や自分の価値を見出しているのでは向上することはありません。

自分を変えないといけません。

どうすれば自分を変えることが出来るか

自分を変えることは簡単です。

「失敗したくない」人の悪口を言う」「ダメな自分を見せない」

これらと反対のことをすればいいのです。

失敗を恐れないで挑戦する

何か新しいことをしてみれば変わります。

その時に失敗を怖がらないことです。

挫折を怖がる必要はありません。

変わらないことの方が十分怖いです。

そして変わらない道のその先には後悔が待っています。

失敗しても笑うことはできます。

笑い続けていると楽しくなってきます。

 

人の悪口を言わないで人を褒める

人の悪口を言ってしまうなら、先に褒めてしまえばいいのです。

周りの人のいいところを探しまくります。

それを指摘するのは相手も喜ばすことが出来ます。

いい反応が返ってくれば自分も楽しくなります。

そして人のいいところを探していると、自分もそれにならうことが出来ます。

さらに人を褒める人にはみんなが集まってきます。

 

ダメなところを見られたくないならダメな自分を見せる

転ぶとコツをつかむようにダメなところを見せると、良いところを伸ばしやすくなります。

受け入れることで上達が早くなるのです。

良くないと考えていると、どこを直せばよいのか明確にわかってきます。

人からアドバイスをいただいてもいいですし、本を読んだりして自分で治すことが出来るようになります。

まとめ 自分を変えるには

失敗を恐れないで挑戦する いくつもやると他のことからコツをつかめる
人の悪口を言わないで人を褒める 自分を褒められるようになる
ダメなところを見られたくないならダメな自分を見せる 上達が早くなる

 

 

 

 

 

 

 

コメント