暇な時間が自分をダメにする時間になる

賢い立ち振る舞い

健康のために禁煙に苦しむ人は毎年たくさんいます。

それを見ていたはずなのに、後々禁煙するかもしれないのにたばこを吸ことを覚えてしまう人がたくさんいます。

酒癖の悪い人が近くにいたのに自分もそうなってしまっていることもあります。

ギャンブル依存症というのがあるのを知っていて足を踏み入れてしまう人もいます。

まずいとわかっていて口にする必要はありません。

そんなことに大切な時間を使う必要はありません。

ニコチンだけでなく時間も吸っています。

ギャンブルではお金だけでなく時間も使っています。

負けると時間とお金という2倍以上も損をします。

暇な時間が自分をダメにする

人間は暇だと変なことをしてしまう場合があります。

不平を言ってしまう

退屈だと不思議と愚痴をいってしまいます。

それは今の現状に満足していないからです。

さらに現状を自分の責任だと思いたくないので周囲のあらを探してしまいます。

人へのねたみを言ってしまう

人の悪口にもつながります。

「あいつのせいで自分が思い通りにいかない」

「あいつは運だけで何もしていない」

それを言うのは負けを認めたことに等しいです。

さらにそんなことを考えているのは暇だからです。

仕事や勉強の準備に時間を使う必要がないので考えてしまいます。

暇な時間が出来てしまう理由

暇な時間が出来るのは、計画性がないからです。

段取りを決めて行動する習慣がないので時間の使い方がうまくなく、大きな空き時間を作ってしまいます。

たまに忙しくなると対応できずに失敗してしまいます。

計画を立てて行動するのは学生のときから練習できます。

宿題や課題の期日を守らないことで、計画性のないダメな自分を構築してしまいます。

期日を守ることで自分の性格を作っていたのです。

 

時間の使い方を知らないと残りの時間を吸い取られてしまう

ダメな人は仕事も勉強も一生懸命しません。

だから仕事中でも勉強中でも暇な時間と同じ感覚です。

自分を腐らせる発酵時間になっています。

休み方を知っている

仕事に一生懸命打ち込める人は休み方を知っています。

普段できないことをその時間でしようとします。

運動や読書で自分を磨きなおしたり、景色を見たり動物と触れ合って仕事の疲れを取ろうとしたりします。

リフレッシュさせて、また仕事に戻っていきます。

時間を目で見えるように、時間に色を付けて味わっています。

だから暇な時間がありません。

やりたいことが次々出てきます。

しかも計画も立ててから行動します。

その方が効率が良いというのを知っているからです。

学生時代に忙しいのを味わうと、大人になって時間を使うのが上手になります。

だから課題をこなすことは無駄ではありません。

時間を上手に使えるようになると、仕事が楽しくなります。

達成感を味わえて成功を手に入れられるからです。

どうせ味わうなら達成感の方を味わいましょう。

こっちのがずっと、おいしいです。

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