歩んできた道は正しかったのか振り返り確認

賢い立ち振る舞い

世の中の安全をも盛るために警察官になったものの、あら探しで点数を稼いでしのいでしまっている。

子供が好きだから幼稚園の先生になったのに、現実を知って子供が嫌いになってしまった。

振り返って進んできた道が正しいのか確かめる必要がある

鉛筆で直線を引いていたとします。

ほんの少し傾けただけでは見た目は直線に見えます。

しかしその線を何キロも先まで描いていくと、全く違う方向に引いているのがわかります。

もっと前でこの線が正しいのか振り返ってみなければいけません。

もしずれていたら、早めに修正しなければなりません。

なぜこの道を進んでいるのか

なりたい職業になったとしても、後悔してしまう場合もあります。

思っていたことと違うのが原因と言えますが、なぜこの道を進んでいたのか思い出して下さい。

理由は正義感の塊のようなもののはずです。

ではなぜこんなにも考えが変わってしまったのか。

内側からしか見えないものを見てしまったというのが要因だと思います。

このまま進んでも良いか考えると、迷ってしまいます。

もう一度ゆっくりあの時にまでさかのぼり、考えす必要があります。

あの時の理想像に近づいているのか

なりたい職に就いたのに満足していないのは、理想の形とは大きく違うからです。

学生の頃に思い描いた理想像はどんなものだったのか思い出してください。

それに近づいていないのであれば、夢を達成したとは言えません。

現実を知ってしまうと理想像に近づくのは難しいかもしれません。

でももう一度考え直すことが出来ます。

 

現実を知った上での理想像の再構築

現実を知った上での、理想像を作り直してください。

お金だけでなく、正義感を持ち続けて仕事が出来るか。

人のために時間を割くことが出来るか。

損をするとわかっていても行動できるか。

みんなの笑顔を増やすために仕事が出来るか。

いま考えられる理想像を書いて、それに向かって歩み始めてください。

大きく修正されて、今度は必ず良い方向に進むことが出来ます。

 

 

 

 

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