自分が不幸だと感じてしまったら考えなくてはいけないこと

悩みを解決

昔の人のことを考える

毎日辛くて、嫌なことだらけ、どうして自分だけ不幸なのかと感じてしまう方もいると思います。

その結果人に当たってしまったり、人を憎んだり、自分をけなしたりと、あまりよくない行動をしてしまいます。

本来の自分を取り戻す前に動いてしまうと、取り返しのつかないことをしてしまうこともあります。

そんな時は恵まれていることを思い出してください。

昔の人のことを良く考えて、とても恵まれていてありがたいということを考えてください。

 

薬がある有難さ

今の薬はとてもよく効きます。

昔はくするは高価だったそうです。

しかも効き目があるかは疑わしいです。

でも頭痛がある人はたくさんいたはずです。

風邪をひいて治りが悪くて家族にうつることも多かったはずです。

辛い中仕事をしていたと思います。

ひどい頭痛で川に行き家族のために水をくんできたり、洗濯をしていたと思います。

乳酸菌青汁を飲んで朝からスッキリ気分

今の人は死ぬほどつらいとよく言いますが、昔の人は本当に死ぬほどつらいと思います。

それに比べたら恵まれています。

待遇が良すぎて申し訳ないくらいです。

薬を飲むたびに思います。

車があるすごさを味わいなおす

昔の人は移動が大変だったと思います。

天気予報もなくて、明日にお出かけというときには心から晴れてくれと思ったはずです。

晴れたら、それだけで有難さを感じていたと思います。

いまはスマホで天気予報を見て、大丈夫だ。申し訳なく思います。

昔は移動は歩きです。

10キロ20キロでも歩きです。

洋服も一つしかないというのは珍しくありません。

その服もきっと高価だったはずです。

もしくは自分たちで作ったものです。

遠出をするのに、寒さなど気候の変化にどのように対応したのでしょうか。

薬もなくてかわいそうです。

今は車で遠くに行けます。

車の中で暖房やクーラーがぽちっとつけられます。

交通ルールを守れば後は自由です。

だから不幸ではありません。

王様のような生活に思えてきます。

 

川の水が飲めるか

昔の人は川の水を利用していました。

飲むこともあったはずです。

今、自分が川の水を飲めと言われても飲むことはできません。

申し訳ありませんができません。

だから水道を使えるのはありがたいです。

お風呂のお湯の温かさをとてもありがたいです。

 

この時代に生まれて不幸と感じてしまうの申し訳ないです。

考え直してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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