年中行事を味わえるかで幸せになるか依存症になるかが決まってしまう

賢い立ち振る舞い

明日が来なかったら、

今日の一秒を大切に味わうことが出来ます。

来年が来ないとしたら、

残りの日々を大切にできます。

追い詰められてから大切さを知るのでは、手遅れということが多いです。

暴飲暴食の不摂生で健康を失ってから、健康の有難さを知るのでは遅いです。

生きていて面白くないから危険なことをしてしまい、

すべてを失った人間が、ようやく些細なことで楽しみや幸せを見つけられることがあります。

 

どうせなら、そうなる前に見つけてほしいです。

年中行事が楽しみを教えてくれる

楽しみの見つけ方は学校で教えてくれました。

みんなで集まって行動することの楽しさ。

みんなで話をして歌って料理を食べるうれしさ

行事の準備をしてみんなで手伝いあって、本番で一生懸命に夢中になること。

逃げることを楽しむ人

それを避けてしまってきた人は、刺激を求めて暴走してしまいます。

たばこ、酒におぼれて薬に走る。

ギャンブルでしか刺激を得られない人生を自分の手で作っているのです。

仕事や人間関係では負け続けるので、10回に1回ほど勝てるギャンブルに命をかけようとします。

でもそれは、逃げられなくなるものに逃げています。

現実から逃げたいから、依存症のせいにできるように逃げています。

命知らずだとか、強がっていることは無意味です。

現実をしっかり見ることが出来る人のほうが、よっぽど強い人と呼べます。

 

ルールを破ることが強くてかっこいいと思っている人たちは、

地球のルールにしっかり従って苦しめられてしまいます。

そして地球を走りながら地球から逃げようとしてしまいます。

 

年中行事をもう一度味わいなおしてください。

おせち料理の一つ一つの意味を確認して、みんなで食べらえる幸せを味わって、きれいなものを見ることに興味を持ち直してください。

 

 

 

 

 

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