誰でもできる話上手になる方法で得する人生

賢い立ち振る舞い

話上手は何かと得をする

話がうまくてそんなことはありません。

色々な状況で、あらゆる場所で、話上手な人は得をします。

あいさつで終わりにならないで相手の気分がもっと良くなる

あいさつは動物の基本です。

これを怠る人は確実に損をしてしまいます。

苦手なので仕方なくあいさつをする人もいます。

ですが、あいさつのあとにもう一言を付け加えられるともっといいことがあります。

立体的な接し方が出来る

こんにちはで終わると、相手はあまり感動しません。

誰でもしてくれるからかもしれません。

そのあとのもう一言は全員がしてくれるわけではありません。

だからあいさつ後の一言は希少価値が生まれています

さらに内容が良ければ相手はまた会いたくなります。

そしてもっと話をしたくなります。

その技術を習慣に変えることが出来るようになれば多くの人を感動させることになります。

それで沢山の人に必要とされていくわけです。

 

暇な時間を楽しいものに変える魔法みたい

退屈な時間は何時でもあります。

話で楽しくすることもできます。

退屈を一瞬で楽しさに変えられる人は魔法使いのようです。

すごいことですが誰にでもできます。

爆笑させる話をいくつも作ることはプロでも難しいことです。

そうではなく相手をスッキリさせることに重点を置いてください

相手に話をしてもらえることが話上手への道

嫌いな人とは話したくありません。

話をしてくれれば嫌いでないということになります。

笑顔がついてくれば好かれてきています

そしてそのうち会話が止まらなくなります。

話を聞くときは初めて聞いたようにする

話をしたとき、相手に「それ知ってる」「よくある話だよね」

などといわれるとあまりいい気分がしません。

だから話を聞くときには知っていても初めて聞いたようにします。

「へーそうなんだ」「勉強になるな」感心して相手をよりいい気分にしていきます。

喜んでもらえると話したかいがあるというものです

そうすると次の話をしてくれます。

時にはこちらからも質問をして、共通の話題を見つけていきます

歌は一曲歌い終わると歌いやすくなる

歌はカラオケなどで一曲歌い終わると、その後が歌いやすくなり、もっと歌いたくなります。

それと同じように一つの話題が楽しく終わると、次の話に繋がります。

また次も相づちをうまく入れてうなずいて感心して聞けば、もう話が止まりません

たまには間を作って、相手の都合を考える必要があります。

時間を確認してまだ楽しめそうなら会話を再開できます。

あえて話を聞き返す

わかりずらいところはしっかり聞き直してください。

失礼に当たりません。

「この人はしっかり聞いているんだな」

と相手は感心してくれます。

料理を作ってくれたらおいしく食べなくてはいけません。

それで相手は喜んでくれます。

話も同じです。

話してくれたのだから、しっかり聞いて大きくうなずいて、リズムよく相づちを打てば相手は喜んでまた話をしてくれます。

 

 

 

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