手紙を配ると返事が来るようにちょっとした気配りで幸せがやってくる

道徳的考え方

いつも相手のことを思うと無意識に気配りができる

気配りが出来ないと言いますが、いったい気配りとはどういったものなのでしょうか。

相手がしてほしいことを言われる前にする

してほしかったことを、言う前にしてくれると、とてもうれしいです。

わらじを温めるまではやりすぎだと思いますが、素早い準備はその後の行動がスムーズになります。

してもらうと、「もてなされている」と感じます。

それは頼もしさにもつながります。

料理でのご飯の硬さや味の微妙な調節です。

 

困らないように障害を取り除く

何かあってからでは少し遅いので、問題が起こる前にその原因を取り除くことです。

料理で言うと魚の骨がそれにあたります。

お年寄りのお家の庭の小石をかたずけてあげたりなどです。

気づく人は気づいて感謝しています。

相手が聞いてほしいことを気づいてあげる

自分で弁護することは言い訳に聞こえてしまいます。

だから弁護士のような人が必要になります。

自分から言うには気が引けることも、相手から指摘してくれれば話しやすくなります。

そんな人はいつもそばにいてほしいと思います。

 

相手が不快にならないように和ます

トラブルがあったときに不安にならないように声をかけてあげたり、

体調を気遣ってくれるととてもうれしいです。

その人のおかげで問題が乗り越えられそうとさえ思います。

待ち時間が長いときに話しかけてあげると気が紛れて嫌な気分が飛んでしまいます。

これらのことをいつも考えて実際行動に移していくと、それが身について考えずに動けるようになります。

みんなが喜んでくれるとやりがいもあり自分も嬉しくなります。

それに相手もお礼をしたくなります。

どんな形になるかわかりませんが、きっと返ってくるはずです。

 

気配りをし続けると相手の行動も変えられる

車で道を譲る

朝や帰宅ラッシュのときは早く目的地に着きたいので余裕がありません。

しかし毎日のように道を譲ることで、一番難しい「相手の気持ち」を変えることが出来ます。

通勤通学ではほとんど同じ道を通ります。

ということは同じ人たちが似たような時間帯に、その道を利用しています。

道を譲ることで少しでも渋滞を緩和することが出来ます。

毎日し続けると譲られた方も相手に譲らなければという気持ちになります。

それが広がって「譲り合いの道」になり、少しでも渋滞が解消されます。

その結果、早く仕事場や学校に到着できて早く仕事をすることが出来ます。

同じように帰りも早く帰れて、家族と長く団らんをすることが出来ます。

当然疲れも少なくなり次の日に繋がります。

 

このように気配りをし続けると、いつの間にか心から行動できるようになり、その結果自分にも良いことが起こるようになります。

 

 

 

 

 

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