他人事と考えずに親身に接すれば自分のピンチがすぐ解決される

心のファッション

 

他人事と考えるのは簡単で誰にでもできます。

何でも他人事と捉えるのはさみしいです。

そうしてしまうと実はマイナスなことが訪れてきてしまいます。

他人事と考えないといいことをたくさん得ることが出来るので、ぜひ覚えていって下さい。

他人事と考えるとこんなマイナスが

他人事と考えることは心をねじらせるきっかけとなる

他の人に不幸が来たときに、自分は来なくてよかったと、優越感などを感じてしまったらよくありません。

間違った考えで喜んでしまうと、自分の心を曲げていることになります。

本来の自分と違う方向に言っているのに喜んでしまうと、戻れなくなってしまいます。

ねじれた道を進んで気づいたころには違った不幸な場所にたどり着いてしまいます。

他人事と思うことは得るものがない

毎日の行動には勉強するところがたくさんあります。

反省して次の日につなげて、その繰り返しで大人になります。

他人事と考えるのは、得るものがなく大人になれないだけでなく、子供に戻ってしまっています。

 

他人事と思うと心を冷やして動きが悪くなる

他人事と考え続けることはやさしさを使わないことにもなります。

人のために使うはずのやさしさが心の奥底で凍ってしまって、出てくるのが難しくなります。

他人事と考えるのは簡単で寂しいことです。

親身になって相談したり、一緒に解決に向けて動くことでプラスの効果がたくさん得られます。

親身になることが経験になる

他人事と思わないで助けてあげたり親身になり手伝うことで、問題解決の経験となります。

もし自分が同じような境遇になったときに、その経験が生きて解決が容易になります。

手伝ってあげるときに、責任を負わずに仕事ができるので、自分のスキルも上げることが出来ます。

困っている人を助けると、困っている人と自分のための2倍の経験を得ることが出来ます。

いざというときに助けてもらいやすい

たくさんの人を手伝ってあげていると、自分が困ったときに助けてもらえやすくなります。

そこで人の温かさを味わうと、次にまた自分も助けてあげたくなります。

温かい明りをみんなで分け合っているように、全体が温かく明るくなります。

人のためだと客観的に見ることが出来る

人のために考えることは、客観的に見ることが出来るので解決策が見つけやすくなります。

その解決スキルは自分の問題のときにも発揮されます。

親身に一緒に相談することは、温かい家庭を作ることにもなります。

温かい家庭が増えれば温かい町になります。

日本中がもっと温かくなればみんな幸せになれます。

 

 

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