姿勢を変えるだけで私生活が良い方向に改善される

賢い立ち振る舞い

嫌なことがあったり落ち込んだりすると、前かがみななりふさぎ込みます。

ふさぎ込んでいると姿勢が悪くなります。

首が下に下がり血液の循環が悪くなり、頭も痛くなってしまいます。

嫌なことが続くことになります。

負けそうになったら前向きな時の姿勢を取る

負けそうになったり、ひどく落ち込んでしまったときは前向きな時の姿勢を取ってください。

意識してあえて逆らってください。

負けてたまるかと考えて、まずは姿勢から直します。

新入社員のときのビシッとした姿勢

会社や学校に入ったばかりのときのやる気と希望に見ていていた

「やるぞ!」

のときの姿勢を取ってみてください。

身体がその時の気分を覚えていてくれたのか、ふさぎ込んでいた気持ちがスーッとしてきます。

背伸びをしてみる

落ち込んだ時は特に背伸びをしてみてください。

少しでも上に行こうとする背伸びの姿勢は、自分をもっと高めたい、上に行きたいと感じさせます。

だからこれではいけないと、心の中で切り替える作用が働いてきます。

どっしり構えて何がきても受け切ってやるという強気の姿勢

嫌なことから逃げたくなってしまったときは、背筋を伸ばしてボクシングのようにこぶしを固めて

下さい。

戦ってやるぞという姿勢なので、弱気な時でも闘争心が湧いてきます。

なにが来ても受け切って退治してやるという心の準備が整えられます。

 

人の話を聞くときも姿勢が肝心

落ち込んでつまらなそうな顔をして人の話を聞いていても、相手は気分がよくないだろうし、自分も面白くありません。

だから話を聞く姿勢も大切になります。

うまくいくと相手が話しやすくなり、仕事などがうまくいきます。

前かがみでうなずく

話を聞くときは身を乗り出すように前かがみにして聞いてください。

その方が話している人も話している甲斐があり、乗ってきます。

その場がよくなり人間関係もうまくいきやすいです。

姿勢を正してうなずくときれいに見える

話を聞くときは相づちが大切です。

前かがみになり少し耳を傾けて大きくうなずいてください。

 

これでもうまくいかないときは深呼吸をしてください。

深呼吸は大きな武器です。

気持ちを変えてくれます。

深呼吸1つが病気を防いでくれるかもしれません。

 

 

 

 

 

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