初日の出を楽しむのは簡単だが日の出を毎日楽しむのは難しい

毎日の日の出を楽しむのは難しい 道徳的考え方

毎日の日の出を楽しむのは難しい

1月1日の初日の出を楽しむことは誰にでもできます。

しかし日の出は毎日やってきます。

それをいつも楽しむことは容易ではありません。

飽きてしまうということもありますが、心から楽しいかと言うとそうでなくなります。

1日を大切にしていると1日の有難さを味わえる

今日は時間が経つと終わります。

当たり前のように明日は明日にやってきます。

なくなる前に貴重さに気が付ければ時間も大切にできて、24時間もある1日の有難さに気づくことが出来ます。

その繰り返しで、気が付くと成功しています。

空気の有難さを感じる

空気がないと苦しくなってしまいます。

人間にとって空気はとてもありがたいものです。

それがわかると掃除に力が入ります。

物を大切にする心が植え付けられます。

 

災害がなくても水の有難さが見えるか

災害があると水の重要さを教えられます。

しかし元通りになるとすぐに忘れてしまいます。

1日に何度も水と触れ合っています。

選択もお風呂も、料理についても水なしではできません。

何をするにも使い始めるときに水に感謝をするといいです。

心が豊かに清らかになります。

 

有難さを忘れそうになった時の思い出し方

人間は都合が悪いとすぐに忘れようとしてしまいます。

そうならないようにするには、日ごろから感謝をする癖をつけることです。

薬に感謝をする

私はよく頭痛が起きます。

すぐに薬を飲んでしまいます。

飲んでよくなった時は有難さも味わうようにしています。

昔の人はこんなに効く薬がなかったのだろうと考えます。

治らずに苦しいままだったと思うとかわいそうになります。

だから薬の存在はとてもありがたいことです。 

食事の感覚を大きくする

食事ができるというのもありがたいことです。

温かいものをおなか一杯になるまで1日に何度も食べられると、当たり前と思ってしまいます。

そんな時は食事の感覚を大きくすることです。

そうすることでおなかがすごく空きます。

だからご飯の有難さを感じられるのです。

ましてや人に作ってもらえるなんて最高です。

 

毎日いろいろな人のおかげで生活が出来ています。

またたくさんのものを使わせてもらったり、いただいています。

感謝することで有難さを忘れずにいられます。

感謝することを忘れると危険です。

感謝を忘れて当たり前だと思ってしまうと、自分を不幸だと考えてしまうのです。

感謝していると幸せに近づくことが出来ます。

 

 

 

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