自分のコントロールは自分の子供をしつけるように言い聞かせる

独自のこだわり

自分をコントロールするための言い聞かせ方

朝起きてからスタート

朝はもっと寝ていたいと思ってしまいます。

そこで子供に言い聞かせるように自分に言います。

「時間を粗末にしてはいけないよ。」

「大切な朝の準備を怠ることになってしまうよ。」

忘れていたことを思い出したように、納得して目覚めることができます。

朝の目覚めがよくスッキリとします。

 

歯を磨き笑顔の練習

歯を磨くときに鏡を見ます。

そのときに笑顔の練習もします。

「笑顔は相手をいい気分にさせるためのものだから、もっともいいものを提供しなくてはね。」

見つかるまで練習することが出来ます。

 

朝ご飯をしっかりおいしく食べる

朝はあまり食欲がありません。

そんな時は言い聞かせてください。

「いざというときに力が出るように。」

「困ったときに頭の回転がよくなるように栄養を補給しなくてはね。」

心なしかおいしくなってきました。

 

身だしなみは人のため

朝の支度は時間がありませんがしっかりしなくてはいけません。

大雑把になりがちですが、そんな時は言い聞かせてください。

「身だしなみを整えるのは自分のためというのもあるけど、出会った相手のためが大きいのだよ。その人が嫌な気持ちにならないように気をつけないといけないんだ。」

人は無意味に嫌な気分になるととても理不尽に思います。

自分もそんなことを味わいたくないので、人にそうしたくなくなります。

身だしなみをしっかりしたくなりました。

通勤通学ではあいさつ

朝はふさぎこみがちです。

そんなときも言い聞かせてください。

「あいさつすると話す練習にもなるよ。」

「それに時間が経つと関係性が弱まって、友人でもすぐに他人になることがあるから、そうさせないためにも声をかけよう。」

 

言い聞かせると納得して動けます。

納得して行動できるので力を入れることが出来ます。

 

そうなればうまくいきます。

そして人にも上手に説明が出来て人間関係も円滑になります。

 

 

 

 

 

 

 

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