子供に聞かれても安心「働くために勉強する」これがなぜ勉強するかの答え

働くために勉強する 勉強

働くために勉強する

子供は何のために勉強するのかは疑問に思っていない

子供は勉強したくないから人に助けてもらおうとします。

こう聞くともしかしたら、やる気になるかもしれないと思って聞く子もいます。

たいていの子は納得する答えが来ないと勉強できない理由になるから質問してきます。

これは責任を他人に押し付けるよくない行為です。

ここで味を覚えさせるとだらけた大人になってしまいます。

働くために勉強する

誰でも大人になったら働きます。

働くために勉強するのです。

授業中に指されたらみんなの前で答えるのも仕事の練習になっています。

人前で話すというのは重要なスキルです。

この重要な練習を小学生のころから何度も練習していると、大人になり働くときにとても役立ちます。

また人の話を聞いて、ここがいい、こうしたほうがいいというのを自分の中に取り入れて改良していくのは大切です。

チームで仕事をする

グループ課題や係を決めることも仕事に直結します。

多くの仕事はみんなでやります。

チームを組んで役割分担して、リーダーに指揮してもらいます。

社会のレポート作成がそうです。

分担して作ってまとめて完成させる。

そして発表するという企業の仕事を小学のうちから練習しています。

人の話を聞いてノートにまとめて自分の考えを持つ練習

まとめるには国語力が必要になります。

伝えやすいように文を書く。

共感してもらえるように話す。

説得できるように組み立てる。

数学の途中の式の書き方がとても役に立ちます。

試験をすることも仕事に大きくつながる

テスト勉強は大変です。

できることならテストはしたくありません。

しかしテストを受けることは入試以外にも仕事に大きく焼くな経つのです。

テスト後が次につながる

テストを受けて思ったような結果でなかったら、苦手なとこを練習して次につなげようと考えます。

この考えは仕事においてとても重要なことです。

仕事でうまくいかなかったときに、上司や同僚から話を聞きアドバイスを受けてそこを修正して次に成功させるという基本の形を覚えることになります。

初めからうまくできる人はほとんどいません。

みんな徐々に上達していくものです。

上達するには失敗後の反省を次に生かすことしかありません。

勉強することで、これを中学生のうちから身に着けているのです。

  

試験前の課題提出が大切なわけ

テスト前に数学や英語などは大変な課題が出されます。

試験前に提出しないと成績に大きく響いてしまいます。

これは仕事においてものすごく重要です。

「引き受けた仕事は期日までにしっかり仕上げて届ける」

試験前の課題を何度もすることで、社会人の常識を体にしみこませることが出来ます。

以上のことから勉強する理由は仕事をうまく行うためと言えます。

 

 

 

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