いつもと違う嫌なことが起きたら何を教えているのか読んでみる

順風満帆では気づかないことを教えてくれる 賢い立ち振る舞い

順風満帆では気づかないことを嫌なことは教えている

順風満帆では気づかないことを教えてくれる

人生は順風満帆のほうがいいですよね。

仕事も人間関係も何もなく順調なのに越したことはありません。

ですがそのようにいくのはごくまれだと思います。

簡単にこなしている人がいますが、以前に何か辛いことがあって、やっと乗り越えて今があるのかもしれません。

今まで運がよくてトラブルなどなく順調

人生で人間関係がうまくいっていて、勉強や仕事も順調というときがあります。

このままずっとうまくいけばいいのですが、そういった保証はありません。

ここで気をつけなければいけないのは過信することです。

自分の力のおかげだと思うと足元をすくわれてしまいます。

実力が備わっていないのに、自分に力が十分あると勘違いしていると大きな失敗を招くことがあります

一度の失敗で滑り落ちるということがよくあります。

今まで経験していないので、滑り落ちることの止め方を知らないのが原因です。

気づいたらスタート地点にいた、もしくはそれ以上のマイナスを持ってしまうこともあります。

何も起きないと気を引き締めるのは難しい

何をしてもうまくいくことが続くと、気を引き締めることは難しいです。

にんまりが収まりません。

人からアドバイスを受けても、聞き入れにくい状態になってしまいます。

それではどういった考えの持ち方をすればよいのでしょうか。

にんまりが収まらない

 

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嫌な人や嫌な出来事が何を教えているか考える

町で買い物をしているといろいろな人に出会います。

中にはモラルやマナーにかけている人も見かけます。

そのような人を見かけたり、話すことがあったら、考えを改めるいい機会ととらえてください。

嫌な人がやってきたら

嫌な人が教えてくれている

嫌な人がやってきたら

「この人は何を教えてくれるのか」

「どんな大切なことを伝えに来てくれたのか」

という構えを取るといいです。

例えばあいさつがなかったら

あいさつがないと嫌な気分になるから、自分はしっかり明るくあいさつしよう

というとても大切なことを教えてくれます。

大人になってあいさつは明るく大きな声でと教えてくれる人は少ないです。

その数少ない人に教えてもらってラッキーです。

例えばその人は人の悪口ばかり言っていたら

人の悪口は聞いていて楽しくないから、間違ってでも言わないようにしなければ

ということを教えていただけます。

 

嫌な出来事があったら

嫌な出来事があったときはどのように感じとればよいのでしょうか。

タンスに足の小指をぶつけた

足の小指をぶつけるとものすごく痛いです。

でもこの程度でよかったと切り替えられます。

車の事故はほんの少しでも大事故につながってしまいます。

それに比べたら少しの痛みです。

そして「これから気をつけよう」

気を引き締めることが出来ます

この気を引き締められることが大きな収穫です。

理不尽なことが起きる

自分は悪くないのに非難されたり、店の不手際で長い時間待たされてしまうことが起きたとします。

身近な人のありがたさがわかります。

一緒にランチを食べたりお話して笑いあうことの素晴らしさを改めて実感することが出来ます

嫌なことが楽しいことをより大きくしてくれたのです。

「ここでもし嫌なことがあった」

とグチグチしていると、聞いているほうも嫌な気分になり食事がおいしくなくなってしまいます。

 

お店の不手際で長い時間待たされてしまったとします。

嫌な気分を感じたのなら、

人の時間を奪ってしまうことの重大さを感じられます。

準備の大切さを教えてもらえます。

待たせることなくスムーズにできることの素晴らしさも教えてもらえます。

 

まとめ

順調すぎると自分に力が十分あると勘違いして大きな失敗を招く
嫌なことをされたときには自分はしてはいけないと戒められる
小さなアクシデントは気を引き締めることが出来る

 

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