数学が苦手な中1のための数学解説 加法

加法の問題 中1数学

このブログは数学がとても苦手な方を数学を得意にするために作りました。

数学の基礎の加法をゆっくり丁寧に解説しています。

加法の問題

中1数学 加法の問題

小学生と違って中学生では算数から数学に変わります。

数字以外に「符号」というプラスとマイナスも新たに加わります。

加法の練習問題1

練習してみましょう

① (+2)+(+3)

② (-2)+(-3)

③ (+2)+(-3)

④ (-2)+(+3)

動画の解説を見てみましょう。

解答

① (+2)+(+3)=+(2+3)=+5
② (-2)+(-3)=-(2+3)=-5

同符号どうしはたしてください。

符号はその符号をつけてください。


③ (+2)+(-3)=-(3-2)=-1

④ (-2)+(+3)=+(3-2)=+1

異符号どうしは引いてください。

符号は大きい方の符号をつけてください。

分数と小数の計算と難しい問題

① (+3.6)+(-2.7)

② $$(-\frac{2}{7})+(+\frac{1}{2})$$

③ (+2)+(-3)+(+8)+(-6)

動画の解説を見てみましょう。

 

解答

① (+3.6)+(-2.7)=+(3.6-2.7)=+0.9


②通分する $$(-\frac{2}{7})+(+\frac{1}{2})$$

異符号$$=(-\frac{4}{14})+(+\frac{7}{14})$$

大きい方-小さいほう$$=+(\frac{7}{14}-\frac{4}{14})$$

$$=+\frac{3}{14}$$

 


③ (+2)+(-3)+(+8)+(-6)=(+2)+(+8)+(-3)+(-6) 加法の交換法則

               =+(2+8)+{-(3+6)}        加法の結合法則

                                                    =+10+(-9)

                                                    =+(10-9)

                                                    =+1

まとめ

同符号どうしの計算はたしてその符号をつける
異符号同士の計算は引いて大きい方の符号をつける
分数は先に通分してどちらが大きいか見つける
入れ替えることを加法の交換法則
先に計算することを加法の結合法則
とても大切で方程式にもつながるので練習してできるようにしてください。
ありがとうございました。

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