理由がないとやらないと言っていると、それが戻って苦しめる

理由がないとやらない 賢い立ち振る舞い

理由を説明してくれないと動けないという人がいます。

仕事が進まないと困るので、丁寧に説明したほうが良いのでしょうか。

その前に仕事をするときの話の聞き方と行動のパターンを4つ見て考えてください。

仕事や勉強をする4つのパターン

理由がないとやらない

受け入れてそれを練習する

仕事をするときにまず教わります。

そしてそれを実践します。

一度ではうまくいかないので、アドバイスを受けてまた挑戦します。

これは学校の勉強と同じスタイルです。

人の話を聞いて理解して行動するというパターンを小学からずっと続けていたものです。

 

仕事を覚え実践して、何度も成功を繰り返し出世します。

今度は人に教えながら自分の仕事をするようになります。

世の中に一番多いパターンで、たくさんの方がこのスタイルで日本を支えています。

受け入れてそれを工夫して改良していく

まずは人の話を聞いて受け入れ仕事を覚えていきます。

そして実践していくうちに、自分なりの考えを持っていきます。

「こうしたほうがうまくいくな。」

「このように考えた方が速くかたずくな。」

など自分で考えて工夫して、さらにいい方法で進めていくスタイルです。

いつも考えて工夫していくのでどんどんうまくいきます。

次第に自分の会社を持ちたいと考えて独立していきます。

考えながら仕事をしてきたので、指導するのもうまいです。

多くの経営者はこのパターンです。

 

受け入れずに自ら方法を考える

人の話を聞かなくて自分で1から方法を考えます

そんなに簡単には見つからないのでかなりの時間がかかります。

それでも自分を信じて続けられる人は遅咲きにはなりますが成功します。

発明家や研究者などが向いていると思います。

また、人の話をきいたことがないと、人に伝えることも難しいので教えることが出来なくなってしまいます。

挫折しやすいので、相当自身がないとおススメできません。

人の話を受け入れなくて行動もしない

人の話を聞かない

人の話を聞かずに、動きもしなくて

「人生うまくいかない」

などと考えてしまう人もいます。

プライドが高く、理由を説明してくれないと動かないと言います。

理由がないと動かないというのは

理由を説明してくれないと動けないというのは、自分が動きたくないから人のせいにしていることが多いです。

つまり動かない理由を人のせいにできるいい口実としています。

自分で理由を考える

なぜそうなのかわからないときは、まず自分で考えることから始めた方がいいです。

なぜ理由を考えないかと言うと、面倒だからです

めんどうなのを人にさせようとしてしまっているのです。

自分で理由を持たないとどうなるか

自分で理由を考える習慣を持たないと、人を指導する立場になったときに理由を説明できなくなります。

自分では理由を説明してくれないとできないと言っていたのに、

逆の立場になったときに理由を説明できません

気づいたころには相当時間がたっているので、ここからできるようにするには難しいです。

自分で理由を考えられるようにする

例えば看護師実習のレポート提出についてです。

病院で実習が終わり、夜遅くからレポートを書くことがあります。

完成して提出しても不可と言われて何度も書き直しさせられます。

これは病院という場所で仕事をするのは大変なことです。

辛くて極限状態でも、冷静に対応しなくてはいけません。

それを体で覚えてほしいから何度も書き直しさせているのだと思います。

つまり鍛えていてくれているのです。

まとめ

自分で理由を考えて納得させることが出来ればどんなつらいことも乗り越えられるようになります。

さらに、教える立場になったときに、今まで考えてきた理由を伝えて教えることもできます。

つまり自分で理由を考えることは自分のためになるし、人のためにもなるのです。  

 

 

 

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