スタディサプリ高校生をおススメする理由

スタディサプリおすすめ 勉強

スタディサプリおすすめ

 

進学校は2年間で高3までの学習内容を終わらせる

進学校に入学した高校生のほとんどは大学に進学すると思います。

中学校の成績はトップクラスだった生徒でも高校に入学したら「どうも様子がおかしいぞ」を味わうと思います。

それは高校の勉強内容が難しくなったこともありますが、指導方法が中学のときと異なっていることが大きいです。

教科書をすべて予習することが宿題になる

中学の勉強の仕方は例えば数学なら、公式を教えて例題を説明して解き方を教えます

そして練習問題をやってみて、解説授業をしていきます。

今日の授業でやった類題として練習問題を宿題にして出します。

そして次の授業で宿題の解説をして復習をかねて思い出します。

そのあとに新しい単元に入るような形式です。

ところが高校生ではまず宿題として教科書数十ページを宿題で出します

ノートの書き方も指定して受験の記述に対応できる答案の書き方の練習をします。

わかっているのを前提の授業の進め方をします。

予習をしないとついていくのは難しいです。

なぜこのような授業をする高校が多いかと言うと、受験に間に合わないからです。

教科書は高校2年生までに3年分の内容を終わらせます。

高校3年になったら何をするかと言うと大学受験の勉強をやります。

この指導スタイルを何十年もやっている高校が多いので変わることはないでしょう。

一度ふみはずすと取り戻すのは難しい

高校生は時間に追われます。

部活動に学校の課題もやるとなると一日があっという間に終わってしまいます。

学校の授業の内容を一度わからなくなってしまうと、取り戻すには時間を削って復習しなければなりません。

中間期末テスト前にでる膨大な課題をこなすのは至難のわざです。

勉強でなく仕事をしてしまっている

理解できていないので、課題の提出だけはしっかりしようと、

答えの丸写しをして、勉強でなく流れ作業のような仕事になってしまいます。

課題提出がすんだら試験になりますが、丸写しに時間を取られて点数があまりよくないという結果になりがちです。

スタディサプリで後れ取り戻す

課題以外に復習をするにはスムーズに効率よく勉強しなくてはなりません。

高校は理科が化学・生物・物理の3つになりますし、国語でさえも現文・古典・漢文と増えてしまいます。

スタディサプリは豊富な科目もカバーすることが出来ます。


スタディサプリは論理的な説明をわかりやすくしてくれています

講師は図などを使い、簡潔に見事に説明しているので楽しく学ぶことが出来ます。

しかも「どうしてそうなるのか」を身につけると違いがはっきりと出ます。
高校の理系の問題の多くは公式を利用します。

数が多すぎて試験中に「どの公式を使ったらよいか」「公式を忘れてしまった」ということがよくあります。

把握と理解が暗記の負担を軽くしてくれるのです。

暗記する時間を減らしてくれるから、他の勉強に時間を回すことが出来ます。

 

 

スタディサプリの受験対策の独自の使い方

どのように受験に使っていけば効率よく合格に近づけるのでしょうか。

大学によって入試の範囲が異なり

受験前には「赤本」と呼ばれる志望校の過去問を購入するか、学校の資料室から借りてくると思います。

勉強しようとして学校の過去問の傾向を見てみるともっと早めに見ておけばと感じます。

大学入試は高校入試と違って各大学によって入試の範囲が異なります。

英語はほとんどすべての範囲で文法から長文まで出題されると思います。

しかし数学や物理は学校によってかなり範囲に隔たりがあります。

看護系は数学ⅠAだけで数ⅡBが出なかったり、数学Ⅰと数Ⅱだけが出たりと一生懸命勉強したところや、得意だった分野が志望校の範囲外ということもあります。

数学の受験対策

受験数学の分野を大きく分けたいと思います。

数学ⅠA

①2次関数

②集合と命題

③三角比

④場合の数と確率

⑤整数問題

⑥平面図形

⑦データの分析

結構たくさんあります。

どこの大学でも出題するのは①の2次関数と③の三角比と④の確率です。

その他の分野は大学によってさまざまです。

赤本でしっかり自分の志望校の範囲を把握してから学習する必要があります。

2次関数と三角比と確率だけ学習したいとなると、選べる形式の学習法が最も適します。

スタディサプリは動画一覧の中から好きなものを選べます。

例えば2次関数を選んでみて視聴してみます。

できるようなら入試対策の問題に進み、難しいと感じたのなら、少しさかのぼって基礎からも学習することが出来ます。

他の科目も同じように視聴し学習することで時間を有効的に使うことが出来ます

 

高1からスタディサプリを学習する必要性について

高校1年でも中間テストや期末テストがあります。

進学校の問題は難しいものが多いです。

どこが出るのかもわかりません。

入試に出やすい問題を出題する

学校の先生は何を基準に定期テストの問題を作っているのでしょうか。

それは入試に出やすい問題を出題してきます。

中間テストでよくできなかったとしても、テスト直しを課題として出すことで、受験勉強をしてもらうことになります。

なぜ学校の先生は入試に出やすい問題を知っているかと言うと、研究しているからです。

自分の学校の生徒に多く志望校に合格してほしいからです。

学校の定期テスト前にスタディサプリが有効

ということは受験問題を把握しておけば学校の定期テストをよくできるということになります。

例えば期末テストの範囲が三角比だったとすると、どのように勉強したらよいのでしょうか。

スタディサプリの三角比の授業を受けます。

例題として取り扱っているものは、良問と呼ばれるもので、受験にもよく使われることがあります。

したがって定期テストの範囲をスタディサプリで学習することでテストに出そうな内容を把握することが出来るのです。

スタディサプリには定期テスト対策もある

定期テスト対策もあります。

科目も豊富ですべてカバーすることが出来ます。

定期対策を視聴してから学校の直前課題を学習しなおすと、試験に出やすい傾向もつかめることが出来ます。

心の準備と頭の準備を整えて試験に臨めばきっといい結果が出ます。

   

 

 

 

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